保険の記事一覧
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私は「超優良ドライバー」でしたが5年間ぶりに車を買いました。「保険」安くなりますか?――後悔しないための制度とは?
長年にわたる安全運転の「証」であり、実利的なメリットをもたらすのが、自動車保険の「等級」です。クルマを一時手放し、次にまた乗る際、この等級を引き継ぐことはできるのでしょうか。
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「事故っちゃって自動車保険が高すぎます。入り直せばチャラになりますか?」→やってはいけない“等級隠し” 抜け道はあるのか?
自動車保険の保険料は、事故歴に応じて「等級」が上下することで決まります。事故で低い等級になってしまった場合、一度「リセットしたい」と考える人もいるかもしれません。それは可能なのでしょうか。
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「私は1ミリも悪くない!」自動車もらい事故、「仰る通りです」と言っていた相手が“豹変”するケースとは? “過失ゼロ”という落とし穴
交通事故は双方に過失があると言われますが、それでも自分に非がない“過失ゼロ”の事故もあります。この時、10:0を主張すると損害保険会社が示談交渉を行わないことをご存知でしょうか。
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事故ると最悪な「無保険車」増加の懸念? 街から消える“自賠責”の窓口 ビッグモーター事件の思わぬ余波
バイクショップや自動車整備業が自賠責保険の代理店契約を打ち切られるケースがあります。きっかけは保険代理店と保険会社の不正な癒着が問題となった、ビッグモーター事件でした。
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ドライバーが気の毒すぎる…道路陥没に落ちても「自賠責保険の対象外」なぜ!? どこでも起こる可能性 “運が悪い”でいいのか?
埼玉県で発生した道路陥没にトラックが転落。同様の事故はどこでも起こる得る可能性も指摘されますが、ここでドライバーには自賠責保険が適用されない、厳しい現実があります。政府保障事業である自賠責、このままでよいのでしょうか。
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軽なのに維持費安くない! 2年連続で自動車保険料アップ 事故件数減っているのにナゼ?
2025年1月から軽自動車の自動車保険料が値上げされました。2年連続の値上げとなったほか、今回は形式別料率クラスの仕組みも変更され、4つの基本補償が従来の3区分から7区分に変わりました。どれぐらい上がったのでしょうか。
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「自賠責ネコババ」から30年 財務省の“巨額借金”どう国交省に返しますか? 加藤新大臣に聞く
国の財政が厳しかった平成時代、自賠責保険の保険料運用益を、国の一般会計に貸し出したことがあります。総額1兆1200億円。毎年の返済額は都度決められ、まだ5800億円以上のこっています。新たに就任した加藤勝信財務相に聞いてみました。
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「自動車保険料、上げるってよ」審議前に漏れて“その通り”に 大臣「適切な情報管理を」
自動車保険料の値上がり・値下がりの根拠として損保料率機構が計算する改定の“案”。慎重に審議されるべきその案が、出た段階ですぐ流出、内容が一人歩きして、それが追認されるケースが相次いでいます。これでは保険契約者である自動車ユーザーに不利益を与えかねません。
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ビッグモーターほんとに変わる? 新会社「ウィカーズ」不正の焼け野原からの出発 国交省幹部「期待している」
不正を重ねたビッグモーターを買収した伊藤忠グループの新会社「ウィカーズ」が発足し、国交省と初めて面談しました。中古車や自動車整備の信頼性を失墜させ、自動車整備工場の指定を取り消されたままの同社は、どう立て直しを図るのでしょうか。
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「記者会見しません」行政処分から沈黙続ける損保 ビッグモーターとともに保険を揺るがす事態に、どこか優しい金融庁
ビッグモーターに係るSOMPOグループの自動車保険不正を巡る事案で、金融庁が下した業務改善命令への対応期限が迫っています。トップが「知らなかった」と言い残し沈黙を続ける損保側への対応を、金融担当相は言葉を選んで説明しました。