海上自衛隊の記事一覧
-
シャワー室にカーテン!? 女性も複数乗れる最新潜水艦「ちょうげい」就役! どこに配備?
兵庫県神戸市にある三菱重工業神戸造船所において2026年3月10日(火)、たいげい型潜水艦の5番艦「ちょうげい」が海上自衛隊に引き渡されました。
-
-
16年ぶりの新型! 自衛艦「あかし」就役 280億円で武装ゼロでも“超重要” どこに配備?
2026年3月9日、海上自衛隊に16年ぶりとなる最新鋭の海洋観測艦「あかし」が引き渡されました。建造費は約280億円ながら、大砲などの武装を持たない「丸腰」の自衛艦。由緒ある名を受け継ぐ新鋭艦の、知られざる重要任務に迫ります。
-
ホルムズ海峡閉鎖!→自衛隊は「日本の生命線」でタンカー守れるのか? 現行法での“ギリギリの対応”とは
中東情勢の緊迫化で、世界の石油・天然ガスの大動脈であるホルムズ海峡が事実上封鎖されました。もしアメリカなどから民間船の護衛を依頼された場合、海上自衛隊は現行法で対応できるのでしょうか。
-
住まい=護衛艦!? 独身自衛官の住所が衝撃… 若手が「早く結婚して艦を出たい」と願うワケ
恋人や友人に年賀状を出そうと住所を聞いたら、なんと宛先が「護衛艦〇〇」だった。実は海上自衛隊の若手隊員は、規則により艦艇や基地に住むことが義務付けられています。運転免許証にも堂々と刻まれるゴツすぎる居住地の秘密とは。
-
-
電気も電波もいらない最強の通信手段! 護衛艦が掲げるカラフルな「信号旗」の知られざる意味 “Z旗”の真実とは
レーダーやミサイルを備えるイージス艦であっても、そのマストには19世紀に国際標準として整備された国際信号旗に基づく通信の伝統が今も受け継がれています。なぜ軍艦がアナログを使い続けるのか解説します。
-
旧海軍でも採用ナシ! お値段200億円弱の非武装の自衛艦「びんご」就役 “異形の双胴船”に託された任務とは
防衛省は2026年3月6日(金)、三菱重工マリタイムシステムズ玉野本社工場(岡山県玉野市)において、音響測定艦「びんご」の引渡式および自衛艦旗授与式を実施しました。
-
「空飛ぶ目」から「対艦番長」に転職か!? 海自も導入決定の新鋭無人機に“ミサイル搭載構想”発表 何を積む?
アメリカのジェネラル・アトミクス・エアロノーティカル・システムズ(GA-ASI)は、同社の無人機MQ-9Bに長射程兵器を統合する開発を進めていると発表しました。これにより、従来の偵察任務に加え、本格的な打撃任務への対応を目指します。
-
見慣れぬ「空母のような護衛艦」が横須賀に出現! 太平洋各国の要人も乗艦 「いずも」と似てるけど違う!?
防衛省は、太平洋島嶼国国防大臣会合(JPIDD)に参加した各国の大臣が、横須賀基地で護衛艦「ひゅうが」に乗艦する様子を公開しました。