海上自衛隊の記事一覧
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雲の上から「敵の潜水艦を発見」できる!? ドイツが導入する「日本と同じ無人機」の使いみち 対潜戦が一変か?
ドイツ連邦軍が無人機のMQ-9B「シーガーディアン」導入を決定しました。日本ではすでに海上保安庁が運用しているほか、海上自衛隊でも導入が決定されているシーガーディアン、じつは水中の脅威にも対処できるようになりそうです。
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南極の「しらせ」白夜での作業を公開「ずっと明るいのにブラックな職場?」ちゃんとホワイトです! その理由は?
海上自衛隊は2026年1月25日、公式Xにおいて、南極で作業する砕氷艦「しらせ」と、その乗組員が白夜の中で活動する様子を公開しました。
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海自「最古参の防空艦」ついに後継艦の動き イージス・システムの眼“次世代レーダー”の候補とは? 採用されると「超ビッグなお話」に!?
海上自衛隊の第1世代イージス艦であるこんごう型。運用開始からすでに30年が経過したこともあり、後継艦の建造が取りざたされ始めました。そこで浮上してきたのが、搭載レーダーをどうするのかという問題です。候補となっているのはどんな代物なのでしょうか。
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自衛隊の「次世代艇」スペック判明! 2026年度に鹿児島県へ配備開始「重車両を複数積めます」
JMUが模型を公開し話題となっていた自衛隊の新型輸送艇(機動舟艇)の全貌が見えてきました。2026年度末から奄美大島への配備が始まり、南西諸島の防衛体制の一助を担う予定です。
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「なんだ、なんだ?」と迫ってくるカワイイ集団 「しらせ」作業中にペンギンの大行進に遭遇する
海上自衛隊は2025年1月18日、公式Xにおいて、南極での採氷作業中にペンギンの大行列に遭遇した様子を公開しました。
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九州~沖縄の超重要ポイントに「自衛隊専用ふ頭」開設へ 護衛艦も寄港OK、輸送艇部隊も配備
大型輸送艦の寄港、人員の休養・物資の集積も可能 防衛省は2026年1月18日、鹿児島県奄美大島の瀬戸内町にて、古仁屋港(須手地区)に計画している自衛隊港湾施設の住民説明会を開催しました。九州本土と沖縄本島のほぼ中間に位 […]
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自衛隊「未来の大砲」が標的船をブチ抜く! “命中の瞬間”を捉えた映像が公開される 洋上試験の全貌が明らかに
防衛装備庁は2026年1月、開発を進めている新装備「レールガン」の新たな洋上射撃試験の映像を公開しました。
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ロシア軍艦が沖縄の「宮古島」に超接近! 自衛隊機が上空から捉える 与那国島の接続水域も航行
防衛省・統合幕僚監部は、沖縄県の与那国島と宮古島の接続水域をロシア海軍の艦艇が航行したと発表し、自衛隊が撮影した画像を公開しました。