GCAPの記事一覧
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日英伊の新戦闘機開発「仲間に入れて」がまた2か国!? 開発費“3倍”の可能性も 難色を示してもいられない現状とは
日本、イギリス、イタリアが共同開発する次期戦闘機「GCAP」。この計画にまた新たな国が参加する可能性が報じられています。いま一体どうなっているのでしょうか。
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次期戦闘機「GCAP」ついに初契約! ただ不安要素も 司令塔「GIGO」本格始動の裏側
日英伊による次期戦闘機開発プログラム「GCAP」の司令塔である国際機関GIGOが、開発主体のエッジウィングと初の契約を締結しました。約1450億円にのぼる契約の全容と、国際共同開発が抱える懸念点を深掘りします。
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日英伊の“次世代戦闘機”ようやく本格的に動き出す! だが課題は山積?
日本・イギリス・イタリアが共同で進める次期戦闘機の開発計画「グローバル戦闘航空プログラム(GCAP)」について、2026年4月2日、初めての国際契約が締結されたと発表されました。
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「ダメだこりゃ」の雰囲気が覆う欧州「新戦闘機」の共同開発、“国替え”の可能性も!? “ぴったりな国”が大陸の向こうに
フランス・ドイツ・スペインが共同開発する新戦闘航空システム「FCAS」の“空中分解”が確定的との見方が出ています。その一方、新たな“パートナー国”も浮上しています。
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なぜ? 驚愕の”鼻先”を持つ「日本じゃレア飛行機」出現! ”魔改造”の目的とは あの「GCAP」とも深い関わり
複数の国際航空メディアは、双発のジェット旅客機「ボーイング757」をベースにした。ユニークな形状を持つテストベッド機「エクスカリバー」が、機首部分に大きな改修を受けた状態で初飛行したと報じました。この機体は、どういったものなのでしょうか。
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日英伊の新戦闘機開発「新メンバー」が続々!? 複数国が熱ぅ~い視線 欧州の計画“無期限延期”からの新局面に?
ドイツ、フランス、スペインが共同開発する新戦闘航空システム「FCAS」の計画が事実上、無期限延期となったと報じられました。他方、日本、イギリス、イタリアが進める「GCAP」も新たな局面を迎えつつあります。
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空自の次期戦闘機なぜ「アメリカ製」じゃない? 日英伊タッグ「GCAP」開発の真相 ブラックボックスを例えるなら“iPhone”その意味
航空自衛隊の次期戦闘機「GCAP」。なぜ今回はアメリカではなく、イギリス・イタリアと組むのでしょうか。そこには、単なる仲良しこよしではない、切実な「懐事情」と「自由」への渇望がありました。
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無人戦闘機に「ヒトのこころ」は必要か? 世界が直面「AIにどこまで任せるか問題」 決めなければ“とんでもないリスク”に!?
防衛装備庁は、次期戦闘機と連携する無人機の導入に関するリスク調査の入札を公告しました。AIを搭載する無人機にどこまで判断を委ねるかという倫理的な課題が浮上しており、専門的な人材の育成が急務となっています。
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新戦闘機の共同開発が“空中分解”寸前か 仏「単独でやれる」 独「年内に合意なければ離脱」 いちばん困る国はどこだ?
ドイツがフランス、スペインと共同開発中の次期戦闘機「FCAS」から離脱する可能性が報じられました。開発の主導権争いが原因とされますが、もし計画が空中分解した場合、ドイツにはどのような選択肢があるのでしょうか。
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「その無人機“かなりイイね”!?」豪の最新“万能機”で自衛隊は何をしたい? 飛行試験に参加へ
航空自衛隊が、オーストラリアで2026年度に行われる無人機「MQ-28A」の飛行試験に参加します。同機は新戦闘機と連携する無人機となる見込みですが、もう2つ、この無人機で実現したい“任務”が透けて見えてきます。