注目ニュースのニュース 記事一覧
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ロマンスカー史上“最高”の展望性が引退の理由に 時代に翻弄された小田急「HiSE」、実はまだ乗れる!?
小田急電鉄の10000形「HiSE」は、ロマンスカーの伝統を守りつつ、最大の展望性を備えた車両でした。長野電鉄に譲渡された現況も含めて紹介していきます。
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「飲食物持ち込み禁止」の観光列車、食事を事前注文せず乗ったら「えっいいんですか!?」の連続だった…その結果
JR四国が運行する観光列車「ものがたり列車」は原則、飲食物の持ち込みが禁止されています。食事を事前注文せずに乗り込んだところ、意外な展開が待っていました。
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私は「超優良ドライバー」でしたが5年間ぶりに車を買いました。「保険」安くなりますか?――後悔しないための制度とは?
長年にわたる安全運転の「証」であり、実利的なメリットをもたらすのが、自動車保険の「等級」です。クルマを一時手放し、次にまた乗る際、この等級を引き継ぐことはできるのでしょうか。
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「勝手に転んだ客」のせいで前科持ちに!? バス運転士が「止まるまで座ったまま!」と必死に叫ぶ、切実すぎる事情
アナウンスでよく聞く「バスが止まるまでそのままお待ちください」という注意喚起。実はこれ、単なる車内マナーのお願いではありません。万が一、乗客が車内で転倒した場合、運転士には「重すぎる法的責任」がのしかかってくるのです。
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「こんなに小さかったのか…!」 ロシア無人機を撃破した「日本企業出資のウクライナ製ドローン」を実見 後継機とともに“二段構え防空”へ
日本企業が出資したウクライナのUAS(無人航空機システム)メーカーが開発した迎撃用UASが、ロシア軍の攻撃用UASの迎撃に成功。その実大模型がマレーシアで開催された防衛総合イベントで展示されました。
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「倒れるんじゃないか」ってくらい積んだトラック、なぜ? 無くならぬ過積載 「ルールを守らない」背景とは
見る人を不安にさせるほどの荷物を積んだ過積載トラックが問題視されています。国や自治体ができる対策はあるのでしょうか。
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毎日イライラ“開かない踏切”いつ消える?「立体交差の完成まで数十年」 廃止を阻む「5段重ね」の裏事情とは?
朝の通勤時間にまったく開かない"あの踏切"。邪魔な存在にも思えますが、なぜ高架や地下に変えてしまわないのかと疑問に思ったことはないでしょうか。
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初設定の「北アメリカ―北海道」直行定期便、勝機はある? 航空会社の“本気度” 日本支社長が明かした意外な利用法とは
カナダの航空最大手、エア・カナダが北海道で初めてとなる北米直行の定期便を開設します。日本支社長は、好調な訪日客の利用だけでなく、日本からの乗り継ぎ需要など意外な利用法にも期待を寄せていることを明かしました。
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こ、これがRORO船!? 未来感あふれるコックピットの最新鋭船 でも「屋根が無ェ!!」一体なぜ?
最新鋭の内航RORO船「しーかーご2」が、東京ビッグサイト横の岸壁で公開されました。ブリッジはまるで「デジタルコックピット」と言えるほど最新技術が詰め込まれていますが、肝心の車両甲板には、屋根がありません。
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すでに陸自が「ドローン1200機」を保有!? “自爆型”の調達や戦闘ヘリの代替も計画自衛隊「無人化」の最新状況
陸上自衛隊は2026年4月、ドローン運用に特化した新部署を設立しました。すでに約1200機を保有する陸自ですが、偵察から「攻撃用」へのシフトや戦闘ヘリの後継機選びなど、急加速する無人化の最前線に迫ります。