注目ニュースのニュース 記事一覧
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「マルチすぎる兵器」もう限界? 戦車も戦闘機も“機能分散”に逆戻りする、もっともな理由
世界の陸空両方で動いている次世代兵器プロジェクト。これらは有人の本体兵器以外に、サブとして無人兵器の運用も想定されています。ひとつで「なんでもこなす」兵器にはなり得ない――そこには切実な理由がありました。
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「船に乗らない“船乗り”」現実に!? 見た目キャンピングカーな“ハイテク拠点”公開 “船の仕事”はこう変わる
日本財団が推進する無人運航船プロジェクト「MEGURI2040」の一環で、ある“車両”がお披露目されました。一見するとキャンピングカーのような牽引型の車両ですが、実は「走る操舵室」といえるもの。船業界の未来像がここにありました。
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「笹塚」駅の字の“余計な点” 取っちゃダメ!? 「塚」の字の謎「どっちかにして!」困る住民も
京王線笹塚駅の駅名標をよく見ると、“塚”の字が少し違うことに気づく人もいるのではないでしょうか。“謎の点”により一画多くなっていますが、実はこのような例は、“塚”のつく地名の駅や場所では、わりとよくあることです。
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「都心の駅ホームに三脚ズラッ」←今回は問題ありません! 鉄道ファンの「聖地」イベント 成功の秘訣とは?
東京メトロとはとバスが終電後の新富町駅構内を利用して、車両撮影会「ミッドナイト新富町☆彡」を開催。営業運転時は絶対できない参加者の要望に応じるなど、濃い内容でした。
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戦車って国宝になるの!? 10万両ある中で「最高待遇」を得た車体 じつは歴史の生き証人でした
ベトナムでは、外国製の戦車を国宝に指定しているとか。一体どういうことなのか、展示されている博物館に行ってみると、歴史的な経緯と、指定された理由を知ることができました。
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なぜロシア生まれの新車、日本で買えるの!? 無骨な4WD車の知られざる理由「案外イイですよ」
ウクライナ戦争で、ロシアとウクライナの両陣営で用いられるUAZ「2206」。同車は設計が古く、快適装備も少ないですが、悪路走破性はかなりのもの。しかも今でも日本で新車購入可能な数少ない「ロシア車」です。
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日本戦車って軽くて弱い!? とらわれ続けた「15tの呪縛」とは アメリカ・ドイツはどうしていたか
重量物である戦車を船舶輸送するのは、今も昔も大変なことです。第二次世界大戦当時は、陸揚げ時の制約から各国15tに収める“呪縛”がありましたが、国力と技術力で打開したのがアメリカでした。一方、日本はどうだったのでしょうか。
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「静岡最南端-新東名」直結のスゴさ 全線開通する「金谷御前崎連絡道路」が超便利だった! 伸びしろまだまだ!?
静岡県が整備を進めてきた「金谷御前崎連絡道路」の最終区間がまもなく開通します。新東名をはじめとする県内の東西幹線から、やや離れた静岡最南端の地へ通じる南北の高規格道路。移動が劇的に改善されそうです。
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信号機に「“一部”歩車分離式」と書いてあったのですが… 普通の信号機と何が違うのでしょうか
東京都内ではただの「歩車分離式」でない「“一部”歩車分離式」と書かれた信号機が見られます。いったいどのような信号機なのでしょうか。
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