注目ニュースのニュース 記事一覧
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すでに陸自が「ドローン1200機」を保有!? “自爆型”の調達や戦闘ヘリの代替も計画自衛隊「無人化」の最新状況
陸上自衛隊は2026年4月、ドローン運用に特化した新部署を設立しました。すでに約1200機を保有する陸自ですが、偵察から「攻撃用」へのシフトや戦闘ヘリの後継機選びなど、急加速する無人化の最前線に迫ります。
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ベースの新幹線から「顔」を変えたワケは? “九州オリジナル”がてんこ盛りの800系 後継N700系にはない「独自性」の価値
九州新幹線新八代~鹿児島中央間の開業にあわせて、JR九州初の自社開発新幹線として登場したのが、800系です。走行システム上は700系とほぼ同じですが、丸みを帯びた前頭部や和の素材を取り入れたインテリアは既存の新幹線と大きく異なり、圧倒的な個性を放っています。
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「酔っ払って別の護衛艦に帰還!?」 海上自衛隊が“艦内飲酒ダメ”な納得の理由&飲べえ隊員たちの「小さな楽しみ」
船乗りといえばお酒好き。そんなイメージ通り、海上自衛隊にはお酒を愛する「飲兵衛隊員」がたくさんいます。しかし、旧海軍時代とは異なり、現在の海自艦艇は原則「禁酒」。なぜなのでしょうか。
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SNSでも絶景と話題「有明海に消える道路」その正体は? 実は現役の産業用道路…その重要な役割とは
熊本県宇土市の有明海沿いには、満潮時に海面下へ沈む「長部田海床路」があります。SNSなどで絶景として話題ですが、実は地元漁業を支える現役の産業用道路です。
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車の内装「デコボコ」なぜ? 単なる「革の模様」じゃなかった! 高級感だけじゃない驚きの工夫
クルマのダッシュボードの表面をよく見ると、革製品のようなザラザラとした模様が刻まれています。単なるデザインかと思われがちですが、実はドライバーの視界をクリアに保ち、安全運転を支えるための重要な役割が隠されていました。
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「日本一ドス黒いかもしれない“駅ラーメン”」その正体は? 食べてわかった“食の天国”の真髄…「絶対ヤバいだろ」の先には!?
北海道指折りの観光地である函館といえば、そこら中に美味しいものがある“食の天国”です。その函館の鉄道の玄関口である函館駅には、見た目がかなりぶっ飛んだラーメンが存在します。おそらく駅ラーメンの中でも最上位クラスの“ドス黒さ”です。しかし実際に食べてみると、いい意味で裏切られる一杯でした。
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なぜ戦車砲は「ツルツル」!? 英戦車もキザキザ砲を廃止 先祖返りのようになる意味とは?
戦車の砲身は、ライフリング(溝)が刻まれていない滑腔砲です。この形式は19世紀以前のトレンドでしたが、溝付きの普及により一度は廃れ、また主流になったのです。
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「典型的なバイク事故」を技術で減らす クルマの性能試験31年目の初導入! しかし“最もヤバいケース”が対象外!? 国交省が慎重になるワケ
自動車アセスメントで、2026年度から対バイク右直事故の試験が初めて導入されます。しかし、評価委員会では慎重論が根強く、最もダメージの大きい事故のリスクが積み残されています。
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「駅名変えて」「市民からも強い要望」かれこれ半世紀!? 隣の市にあるのに「うちの市の代表駅っぽい」問題 どうしてこうなった!?
小田急の中核駅のひとつ「本厚木」のお隣「厚木」駅。後者に関しては長年にわたり、駅名の改称が要望されています。
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さよなら「海自の南極観測船」60年続いた“伝統の任務”から撤退へ 現行「しらせ」退役も具体的に
海上自衛隊が初代「ふじ」の就役以来、60年以上にわたって担ってきた南極への輸送支援任務が、歴史的な転換点を迎えます。現行の砕氷艦「しらせ」が2034年頃に退役するのに伴い、防衛省は南極観測船の運用から撤退する意向を示しました。