注目ニュースのニュース 記事一覧
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大阪万博の開催地「夢洲」どんなとこ? 徒歩じゃ入れぬ人工島 アクセスどうなる
2025年大阪万博の開催地となる大阪湾の人工島「夢洲」。いまは徒歩でのアプローチができず、交通機関は路線バスだけです。更地が広がる現地は、今後どのように変貌していくのでしょうか。
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成田空港のマル秘施設行けます JALのユニーク「遊覧飛行」 なぜか「入国審査」も
新型コロナウイルス感染拡大下、国内航空会社で実施が相次ぐ、同一空港を発着する「遊覧チャーター」。ただ、JALなどが今回実施したのは、このなかでも異色のオプションや、イベントが盛り込まれたものでした。
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デカい・複雑・車多し 東京の要注意な交差点5か所 矢印信号だらけ 右折車線だらけ
東京都内には規模が大きく、交通量も多い注意を要する交差点が点在します。複数の道路が複雑に交わり、いくつもの矢印信号で制御されるところも。そのような要注意交差点を5つ紹介します。
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軽でよくない? コンパクトハッチはスタンダードでいられるか 新型ノートで揃い踏み
ヤリス、フィット、そしてノート――2020年は各自動車メーカーの顔となる基幹的なコンパクトハッチバックモデルが出揃いました。一方、背後では軽自動車の性能が向上。今後もコンパクトハッチは「基本」でいられるのでしょうか。
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日本の「次期戦闘機」輸出はできるの? 有志議員が提言もネガティブ材料ありすぎ問題
航空自衛隊のF-2戦闘機を代替する「次期戦闘機」について、輸出も念頭に置くべきとの声が上がりました。仮に法的な条件が満たされたとして、買い手は現れるのでしょうか。そもそも皮算用をする前に、模索すべきことがありそうです。
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1秒でも早く鎮火せよ! 1万Lの水槽付き 戦車よりデカい「ストライカー」救難消防車
飛行場や自衛隊の航空基地には、1万Lもの水槽を有する大型の救難消防車が配備されています。どのような車両で、どのような場面を想定しているのか、航空自衛隊入間基地で詳細を聞いてきました。
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JR東海「走らぬ超電導リニア」を導入 それが効率的なワケ L0系&MLX01実物使用
JR東海が、かつて山梨実験線で走行試験に使っていた超電導リニアL0系の車両を使って、愛知の山中に実験設備をつくりました。走行しませんが、乗り心地の向上や地震発生時の安全性確認といったテストができるそうです。
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妙な路線名、あるのになかった幽霊駅…東京の鉄道「平成の珍風景」5選
今では見られなくなった東京の鉄道風景のうち、考えてみるとヘンテコに思えるものもいくつかあります。その多くは、都市開発に伴う新路線建設に伴って生まれたものでした。
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実は多くの人にもメリットあり? ANAや京急など 移動を躊躇する層へのMaaS活用をテスト
ANAや京急などが様々な移動手段をひとつのサービスとして捉える概念「MaaS」を、車いすユーザーなどの「移動躊躇層」むけに展開した実証実験を開始。実はこれによる恩恵を受けるのは、なにも「移動躊躇層」だけではないそうです。
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旧日本陸軍 海軍にもない高性能クレーン船を運用…なぜ? 「蜻州丸」建造への経緯
潜水艦や空母などを独自に開発、建造していたことでも知られる旧日本陸軍ですが、実は海軍ですら持っていないような、高性能な特殊起重機船(クレーン船)をも建造し運用していました。名前は「蜻州丸」、その数奇な運命をたどります。