注目ニュースのニュース 記事一覧
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「高速道120km/h時代」到来か 新東名145km一挙に最高速度アップ 何が変わる?
新東名高速の静岡区間およそ145kmで、6車線化の完了とともに最高速度が100km/hから120km/hに引き上げられます。これまで試行されていた区間の約3倍の長さで実施される最高速度の引き上げ、何をもたらすのでしょうか。
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ジブリ映画にも登場! 実は凄い「双胴の飛行艇」サヴォイアS.55の大パフォーマンス飛行
第1次世界大戦後、民間航空の飛躍的な発展により新たな航空路が開設されるなか、新型飛行艇の開発もスタート。新型機はイタリア空軍のデモンストレーションにも用いられ、指揮した空軍大将はアメリカ大統領から勲章まで授与しました。
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トンネルになぜ穴あける? 「半地下トンネル」メリットは 最近の道路で増加
地下トンネル方式の道路が増えてきた一方で、トンネル上部が地上に向かってあいていて、光が差し込む「半地下」方式も、最近増えています。なぜわざわざ穴をあけるのでしょうか。
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運転士は指揮者?「鉄道会社の吹奏楽団」多かったワケ 昭和に全盛 仕事との両立に苦心
趣味を楽しむ社内サークル活動として、社員で吹奏楽団を結成している鉄道会社があります。かつては、ある理由から多く存在した「鉄道会社の吹奏楽団」ですが、この職業ならではの苦労もあるようです。
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実は国内唯一 レアな「成田空港への燃料の届け方」でもなぜ? 運営会社に聞く理由とは
飛行機に使用する「ジェット燃料」は港から敷地内まで、タンカーやタンクローリーで運ばれるのが一般的。しかし成田空港だけ国内唯一のレアな方法を用いているそうです。どんなやり方で、なぜなのか、空港運営会社に聞きました。
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艦上攻撃機にメカジキ カマス… イギリス海軍 命名法の謎 魚じゃない超強そうな名前も
第2次世界大戦中、イギリス海軍が用いた空母搭載機は、艦上戦闘機にしろ艦上爆撃機にしろ、愛称の付与について、ある一定の規則性がありました。それは魚雷を積む艦上攻撃機にも、もちろんあったのですが…
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環七 環八…一から六はどこ? 東京の環状道路 未開通区間は今 構想からほぼ1世紀
東京には「環七通り」「環八通り」以外に、「環一」から「環六」までも存在します。近年になり「環二」のルートも一応つながりましたが、いまだ多くの区間が未開通なのが「環三」と「環四」です。いまどうなっているのでしょうか。
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JR東 一部改札を「QR対応」に 納得の理由 「青春18きっぷ」でも使えたら便利そう…
JR東日本が、伊東線の3駅(熱海、来宮、伊東)の有人改札口にQRコード読み取り端末を導入。観光型MaaS「Izuko」のデジタルフリーパスへ対応するものですが、「青春18きっぷ」でも使えたら、とても便利そうです。
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日の丸民間機唯一の勝ち組? 「ホンダジェット」 なぜ主翼の上にエンジンが? 利点は
「三菱スペースジェット」の開発は厳しい情勢が続いているのに対し、好調な売れ行きで推移しているのが「ホンダジェット」です。同機の特徴はユニークなエンジン配置ですが、これにはどういうメリットや課題があるのでしょうか。
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F/A-18「ホーネット」の大逆転劇 「空」がダメなら「海」で飛ばせばいいじゃない!
アメリカ軍はじめ各国軍で採用されているF/A-18「ホーネット」戦闘攻撃機は、実は一度、制式採用のコンペに敗れていました。しかしトコロ変われば敗因要素がむしろ評価されるという、文字通りの大逆転劇が繰り広げられることになります。