注目ニュースのニュース 記事一覧
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飛行機国際線「同時刻に同方面へ次々出発」“あえて”だった! ANAダイヤ担当者に聞く
平時日本からさまざまな海外都市へ就航する国際線ですが、成田空港などで時刻表を見ると、「同じような時刻に同じような行き先へ出発」している傾向も見られます。これはなぜなのでしょうか。ANAのダイヤ担当者に理由を聞きました。
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「空飛ぶ船」ジェットフォイル25年ぶり新造 回避された絶滅 次の動きは?
2020年は、船として格別な高速性能を持つジェットフォイルの25年ぶりとなる新造船がデビューしました。1隻のみとはいえ、それは大きな意味を持つ出来事でした。
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「県外ナンバー狩り」その後は? 対応追われた自治体【できごと2020】
新型コロナウイルスの影響で、県をまたぐ移動の自粛要請や緊急事態宣言が発出された2020年、他の都道府県のナンバープレートを付けている人への嫌がらせなども起こりました。その後、どうなったのでしょうか。
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降りて絶句…「ビックリ立地の地下鉄駅」5選 周囲は山!虚無!静寂!
一般的に大都会と思われがちな地下鉄の駅前ですが、中には思わぬ光景が待ち受けていることも。都会らしからぬその駅前風景には、それぞれの背景があります。
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なぜ多い? 駅弁「とりめし」「かしわめし」 九州から全国へ 100年ベストセラーも
全国の駅弁で一定の勢力を占めているのが、いわゆる「とりめし」で、とりわけ九州では「かしわめし」の名で昔から親しまれています。鶏、玉子、海苔の3色に彩られたとりめし・かしわめし、なぜ駅弁でポピュラーになったのでしょうか。
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旅客便「ANA○○便」決め方は? 国内線は「上り」「下り」で大別 とはいえ鉄道とも差
旅客機には、1回のフライトごとに「便名」が付与されていますが、このルールは一見したところ「非常に規則性がつかみづらい」といえるかもしれません。ANAの国内線のダイヤ作成担当者に便名に関する法則性を聞きました。
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都内屈指の閑散駅「堀切」がいろいろ謎な件 駅前は土手の行き止まり 駅名は対岸の地名
東京23区内で、とりわけ利用者の少ない駅のひとつに、東武スカイツリーラインの堀切駅があります。荒川の土手下にある行き止まりに位置し、そもそも駅名は対岸の地名……どうしてこうなったのでしょうか。
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ANAの巨大貨物機「B777F」 成田~バンコク線に投入 初の東南アジア線投入のワケ
ANAグループが、成田~バンコク線で貨物専用便の使用機材を大型化。東南アジア路線に初めて、100t以上搭載できるボーイング777F「ブルージェイ」を投入します。どういった理由からなのでしょうか。
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絶滅寸前「特急シンボルマーク」 60年続く「栄光の逆三角形」現在見られる列車は?
特急列車の先頭で光り輝く逆三角形の「特急シンボルマーク」。国鉄が製造したほとんどの特急形車両に付いていましたが、現在見られるは特急「踊り子」「やくも」などごくわずか。このマークはいつ、どんな経緯で登場したのでしょうか。
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エスカレーター 遅い?速い?実際どれくらいか 「速度が速くなってます」どれほど?
エスカレーターの速度はどれくらいでしょうか。なかには遅いものも、速いものも存在します。これらは場所によっても、また角度によっても異なり、「低速」「高速」の基準もまちまちなようです。