注目ニュースのニュース 記事一覧
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硫黄島や南鳥島まで!? 全国を飛び回る空自だけの「飛行点検隊」 超多忙なそのお仕事
埼玉県にある航空自衛隊入間基地には唯一といえる飛行隊がいくつかあります。なかでもひときわ目立つ赤白のカラーリングが施された飛行機を運用するのが飛行点検隊です。任務は何なのか、装備する飛行点検機とともに見てきました。
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名門特急「有明」引退へ 九州の顔としても走った半世紀 実は初代「スーパー」特急
JR九州が特急「有明」の運転取りやめを発表。およそ半世紀の歴史を持ち、九州の看板列車だった時期もある特急「有明」とは、どんな列車なのでしょうか。実は初代「スーパー」特急であるなど、特徴の多い列車でもあります。
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相次ぎ報じられる旅客機「不具合で引き返し」 実は「1日1件」発生? 理由は「安全優先」
JAL機がエンジン破損で、那覇空港に引き返したトラブルが発生して以降、不具合で引き返すたびに国内各社で報じられるようになっています。ただ、JAL機のトラブルとその後のものでは大きな違いがあるようです。
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進化する首都圏の普通列車グリーン車
首都圏で運行されている普通列車のグリーン車が、2020年12月、進化します。横須賀・総武快速線の新型車両「E235系1000番台」のグリーン車は、全席にコンセントを用意。無料Wi-Fiもあるほか、「空気」自体も変わっています。
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「餃子」は最初から排除 芳賀・宇都宮LRT車両愛称を投票受付中 一般公募避けた「深いワケ」
栃木県で建設が進む「芳賀・宇都宮LRT」の車両愛称が、4つの最終案に絞られました。山手線の新駅「高輪ゲートウェイ駅」は一般公募により駅名案が募集されましたが、今回はあらかじめ設けられた案の投票形式に。そうしたのにはワケがありました。
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日本初フライトをけん引 日の丸航空界の父「徳川好敏」どんな人物? 実現へのドラマ
日本で初めて飛行機の公式飛行が実施されてから、110周年を迎えます。この中心人物といえば、「ファルマン式二層型」の操縦を担った徳川好敏でしょう。「日の丸航空界生みの親&育ての親」といえる彼はどのような人物だったのでしょうか。
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陸自オスプレイ「護衛」に課題 戦闘機も攻撃ヘリも力不足? 米海兵隊はどうしたか
飛行機のように飛び、ヘリコプターのように離着陸するティルトローター機「オスプレイ」。陸上自衛隊も運用を始めた機体ですが、新形態の航空機ゆえに、従来の飛行機やヘリコプターでは護衛できないそう。どういうことでしょうか。
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交通手段は丸ごと定額 店舗は「移動産」に 三井不動産の新構想で街はどう変わる?
暮らし方や働き方が変化し、生活や仕事の場の多様化が進んでいます。コロナ禍により傾向はさらに加速。三井不動産はこのような状況を踏まえ、ヒト・モノ・サービスの「移動」に着目したモビリティ領域に進出するといいます。その狙いとは。
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首都高横浜北西線と阪高大和川線 コロナ禍開通の新動脈は何を変えた?
2020年は、首都高に横浜北西線、阪神高速に大和川線という2つの新たな路線が開通しました。新型コロナウイルス流行のさなか、開通式典も取りやめとなった両路線は、その後どうなっているのでしょうか。
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砂利鉄道から旅客路線へ ローカル情緒ある西武多摩川線 かつての名残はどこにある?
JR中央線の武蔵境駅からちょろっと延びるのは西武多摩川線です。単線であることや構内踏切の存在など、ローカル線情緒あるこの路線は、数少ない砂利運搬路線の生き残り。貨物輸送していた当時の名残がいくつか見られます。