ミリタリーのニュース 記事一覧
-
さよなら艦首の“滑車”! 昭和生まれの自衛艦「わかさ」退役 対潜戦を陰で支えた40年の軌跡
1986年に就役した海上自衛隊の海洋観測艦「わかさ」が、40年にわたる任務を終え自衛艦旗を返納しました。海底地形や潮流を調べ、日本の対潜水艦作戦を陰で支え続けた“昭和のベテラン艦”の足跡を振り返ります。
-
日本の新興企業が防衛産業に参入!“迎撃ドローン”に出資“圧倒的低コスト”の装備開発へ
産業用ドローンソリューションや運航管理システム(UTM)を提供するテラドローンは、2026年3月31日に欧州で行われた会見でウクライナのドローン企業、アメイジング・ドローンに出資すると発表しました。
-
欧州の「平たい甲板」の軍艦3隻が地中海に集結 NATOの大規模演習で“この先見られなくなる光景”を公式がパシャリ!
NATOが地中海で大規模な海上演習を開始しました。イタリア、フランス、スペインの空母や強襲揚陸艦が参加し、その能力を誇示しています。
-
米軍の兵器調達が“戦時体制”に移行!?「PAC-3」迎撃ミサイルの核心パーツ 生産3倍に大増強へ
アメリカ国防総省が地対空ミサイル「PAC-3 MSE」の最重要部品であるシーカー(誘導装置)の生産能力を3倍に増強すると発表しました。ミサイル本体の年間2000発という大増産を支え、調達を事実上の“戦時体制”へと移行させる模様です。
-
-
日米ステルス機の一大拠点へ! 在日米軍「北辺の超重要基地」でF-35戦闘機の配備スタート
米空軍三沢基地に、最新鋭ステルス戦闘機F-35Aの配備が始まりました。長年親しまれたF-16からの歴史的な世代交代が始動。すでに同型機を運用する航空自衛隊とともに、北辺の要衝は日米ステルス機の一大拠点へと進化します。
-
自爆ドローン対策に新たな選択肢! エアバスが専用機とミサイル提案「低価格で対応可能」
エアバスの防衛部門であるエアバス・ディフェンス&スペースは2026年3月30日、迎撃ドローン「バード・オブ・プレイ」のデモ飛行が成功したと発表しました。
-
不要論から一転!? 米陸軍の「アパッチ」が“ドローン”の母機に!? 攻撃手段が大幅に拡張
アメリカ陸軍は2026年3月26日、AH-64E「アパッチ・ガーディアン」から無人航空機(UAS)を空中発射することに成功したと発表しました。
-
-
就役から39年! “海自最古参の補給艦”が洋上でお仕事する姿を動画で公開 「デザイン激変な後継艦」も建造予定
海上自衛隊が、補給艦「とわだ」が練習艦「かしま」へ洋上補給を行う様子を公開しました。就役から39年を迎えるベテラン艦ですが、その任務とはどのようなものなのでしょうか。