会員限定記事のニュース 記事一覧
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【鉄道車両のDNA】跨座式モノレール「見本市」から規格統一への道のり
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日本のモノレールはさまざまな規格が開発されましたが、のちに「日本跨座式」と呼ばれる規格への統一が図られます。初期の「見本市」状態から統一に至るまでの経緯を振り返ります。
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【懐かしの国鉄写真】「お待たせ」オリンピックに先立ち開業した中央線・東小金井駅(写真21枚)
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1964(昭和39)年の東京オリンピックに先立ち開業した、中央線の東小金井駅。まだ「武蔵野」の面影が残っていたころの同駅を写真で振り返ります。
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【都市鉄道の歴史を探る】都営三田線の顛末 「乗り入れ先」に踊らされた計画ルート
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東急目黒線との相互乗り入れを行い、数年後には相鉄線への乗り入れも想定されている都営三田線。しかし、かつて計画されていた乗り入れ計画は突如中止となり、乗り入れ路線がない「孤立路線」になりかけたことがありました。その歴史をたどってみます。
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【鉄道車両のDNA】田園都市から海外まで オールステンレス車の中興、東急8500系
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かつて東急線で最大勢力を誇っていた8500系も、いよいよ引退の時期が迫ってきました。導入の経緯などを振り返ってみます。
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【空から撮った鉄道】可動橋を走る貨物列車 セメント車をひくDD51を捉えた!
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日本で唯一現役の鉄道用可動橋「末広橋りょう」。この可動橋が降りてDD51けん引の貨物列車が通過する姿を狙いました。
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【都市鉄道の歴史を探る】京浜東北線と山手線 線路「共有」から「分離」への長い道程
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東京都心の田端駅から田町駅までは、京浜東北線と山手線の線路が「方向別複々線」で敷かれています。しかし、かつては同じ線路を走っていました。戦前から戦後にかけて、幻に終わった計画も挟みながら線路を増やした歴史をたどります。
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台湾に残る「昭和日本」 昔ながらの駅舎や手動扉の客車が健在 C57も走る
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日本最西端の与那国島からわずか約100kmしか離れていない台湾。そこには昔懐かしい「昭和日本」の鉄道の姿がいまも残っています。
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【鉄道車両のDNA】画期的なオールステンレス車 東急電鉄7000系
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いまでは当たり前となった銀色のステンレス車両ですが、これを古くから導入していたのが関東大手私鉄の東急電鉄です。ステンレス車の基礎を築いた東急7000系(初代)の歴史をたどります。