鉄道のニュース 記事一覧
-
世界初の「黄色いブロック」は岡山の交差点! 日本人発明家が私財を投じた“友情の凸凹” 普及まで20年もかかった驚きの誕生秘話とは
街中で目にする「点字ブロック」。実は、一人の日本人が、友を想う情熱で作り上げ、岡山から世界標準のインフラへと成長させた日本発祥の福祉設備です。その誕生から全国へ普及するまでの、知られざる感動的な軌跡を辿ります。
-
-
-
「ホームドア、なぜ一気に設置しない!?」安全性の前に立ちはだかるハードル、打ち破るための“最新技術”とは
駅で見かける機会が増えた「ホームドア」ですが、まだ未設置の駅も少なくありません。なぜ、一気に整備を進めることができないのでしょうか。
-
西鉄電車の“最古参”がデビュー当時のカラーに 「アイスグリーン」に続き特別復刻
西鉄貝塚線を走る600形電車1編成(608+659号車)の車体塗装が、「マルーン&ベージュ」のツートンカラーに特別復刻されます。
-
方針決定は2027春 終局を迎える「JR超赤字路線」結論先送り? “次”を模索する動きも
全国初の「再構築協議会」が設置されたJR西日本芸備線。沿線自治体やJRなどが存廃を含めた議論を始めていますが、その実態はどうなっているのでしょうか。今後を見据えた独自の動きも出ています。
-
埼京線になるはずだった? 22kmの新路線は埼玉県知事も「有利」と太鼓判 沿線の期待を乗せた計画なぜ消えた
大正末期から昭和初期にかけて、大宮と大塚を結ぶ「東京大宮電鉄」の計画がありました。後の埼京線に似たルートをたどるこの幻の路線は、なぜ実現しなかったのでしょうか。
-
-
「もはや走るスイート…」私鉄特急の“豪華すぎる座席たち” 進化の歴史と「JR超え」の頂上決戦
JRにグリーン車があるように、私鉄特急の一部にも上級クラスの座席が存在します。いずれも豪華な設備が特徴です。私鉄特急の上級クラスについて紹介していきます。
-
日本じゃ当たり前の「ヨシ!!」を取り入れたW杯開催地の鉄道に乗った 日本語名称のまま世界に広がる?
サッカーW杯の開催地の一つ、カナダ・トロントの通勤列車では、日本の鉄道でおなじみの安全確認方法が採り入れられています。乗車して現場の様子を確かめました。