鉄道のニュース 記事一覧
-
在来線で新潟⇔上野直通! 「気動車の夜行列車」が5月に運転へ 列車名はムーンライト海里 車内にはコンパートメントも
観光列車「海里」のHB-E300系気動車を使用した夜行団体臨時列車「月光(ムーンライト)海里」が5月に運転されます。
-
近鉄「4.5kmのミニ支線」に特急が新設! 大阪難波まで乗り換えなし 3月ダイヤ変更で運行開始
近鉄が2026年3月14日(土)に実施したダイヤ変更で、平日に天理発・大阪難波行き特急が新設されました。
-
-
駅で留め置き「走らないレストラン列車」ついに実施! 首都圏私鉄で唯一の大人気列車が“カフェ”に 西武「52席の至福」
「西武 旅するレストラン『52席の至福』」を駅で留め置いてカフェとして営業する「THE STATION CAFE 52」が行われます。
-
「白いロマンスカー」はなぜ短命だったのか 最も豪華&正統派もわずか17年で引退 「究極」ゆえの代償
小田急電鉄の50000形電車「VSE」は、連接構造、前面展望席、軽食・飲料のシートサービスなど、特急ロマンスカーの伝統的な要素を全て盛り込んだ車両でした。惜しまれつつ引退した名車について振り返ってみましょう。
-
山スカって何!? 山あいを走る“ちょっと前”の中央本線「山スカ」最後の雄姿を空から追った
JR東日本中央本線の中距離用普通電車は115系から211系へと統一され、そのうち1編成が横須賀色、通称「山スカ」となりました。そこでプレイバックとして、115系末期の「山スカ」を紹介します。
-
「現役唯一の国鉄形電車」も“平成の色”に復活! “あり得ない行先表示”も仕込んだ!? 三セク社長が語った「壮大なるサプライズ」
えちごトキめき鉄道が旧国鉄形電車455・413系を「新北陸色」に塗り替え、「巡回快速」なる種別で運行を開始。新製した方向幕には「使わないはずの行先」が盛りだくさん。そこには“サプライズ”が秘められていました。
-
「成田新幹線計画」が形を変えて復活!? 半世紀眠り続けた“長ーい夢の跡”を活用 京成複々線化の歴史的意義
京成電鉄が、成田スカイアクセス線新鎌ヶ谷~印旛日本医大間の複々線化を検討すると発表しました。これにより「スカイライナー」などの所要時間短縮が見込まれますが、そもそも計画地には、成田新幹線の計画が深く関わっていました。
-
「夜行はプレッシャーもありますよ」 運転士と車掌が語る“深夜ならでは”の工夫と「旅情」の作り方とは? 大井川鐵道「夜行急行」の舞台裏
大井川鐵道で「夜行急行」が運行されました。普段は列車が走らない深夜帯での運転や車掌業務にはどのような違いや苦労があるのでしょうか。当日担当した運転士と車掌に話を聞きました。
-
走行距離わずか「8km」の短距離ロマンスカーが運行される 貴重な並びも実現! 最古参の車両が今や大人気!?
小田急電鉄は2026年3月7日に開成車庫(神奈川県開成町)で「EXE」の撮影会を開催。これに伴い、小田原~開成車庫間で短距離の団体臨時列車が運行されました。