鉄道のニュース 記事一覧
-
1日10万人の大盛況→赤字の苦境へ 熊本市電を襲う“信頼の危機” 脱線・追突の連鎖は断ち切れるか「再生プロジェクト」の全貌
開業100周年を迎えた熊本市電がいま、大きな岐路に立たされています。観光客にも愛される路面電車ですが、近年は脱線や追突など重大トラブルが続発。信頼回復のため、宇都宮からプロを招く異例の再建策が動き出しました。
-
-
旧型56歳、特急も43歳、今後どうなる? 南海高野線「新型の観光列車」導入後を幹部に直撃!
南海高野線の観光列車「天空」が2026年3月20日に定期運行を終えます。南海で唯一の生き残りとなった旧型電車2200系の気になる今後について、南海幹部に直撃しました。
-
「夢の超特急」は信用できなかった? 安全・正確をつくった開業前後の苦闘と「1時間の余裕」
今や東海道新幹線は、日本の三大都市圏を結ぶ大動脈の役割を日々果たしています。しかし当初から順調だったわけではなく、開業前後には懐疑的な意見や多くの困難がありました。
-
「列車に名前を付けよう」の元祖、どこへ行った? “不在”が続く超特別な「列車名」とは “似たような名前”はたっくさん!
日本で最初に愛称が正式に命名された列車は、1929(昭和4)年の特急「富士」でした。以降、この列車名は、時代にあわせて様々な列車に受け継がれます。今回はこの「富士」という列車名の歴史をたどります。
-
ディーゼル特急の最高峰!? かつて「最速」を誇った北の高性能車両、最後の活躍が続く 自慢の機構は「線路側が耐えられない」
1997(平成7)年に登場したJR北海道のキハ283系は、振り子式気動車としては完成系ともいえる高性能車両でした。現在は振り子機能を使わず、特急「オホーツク」で最後の活躍を見せていますが、これまでの経緯を振り返ってみましょう。
-
「新幹線で荷物が送れます」なぜ一度消えた? “はこビュン”より前に「国鉄」が行った輸送サービスとは
JR東日本の「はこビュン」など、新幹線を使った輸送サービスは国鉄時代から存在します。しかし、一度このサービスが消えてしまったのはどのような事情があったのでしょうか。
-
一時期11種類も!? 「ジェントルピンク」減少で“京成化”が進行 元・新京成線の今
京成との合併に伴い、新京成線は京成松戸線に変わりました。車両は、塗り替えが進んでいますが、新京成時代の「ジェントルピンク」車両と新しい京成カラーの車両が一時的に混在しており、種類の豊富な路線となっています。
-
「黄色」の矢印信号が灯いても“何も来ない!?” さびるレール、無人の電停 広島で見られる「今だけ」の不思議な光景
広島の街なかにある大正橋交差点は、路面電車の線路があり電車用の信号も動作していますが、肝心の電車は一向に来ません。レールはさび、信号だけがひたすら電車を待ち続けています。
-
ロマンスカーがデザインされた「写ルンです」がもらえる!小田急が3月までキャンペーン開催 1000個限定
小田急電鉄は、同社が提供する小田急トラベル「旅の予約サイト」上で、ロマンスカーの特急券を含む旅行商品の購入者を対象に、ロマンスカーデザインのカメラカバーが付いた「写ルンです」をプレゼントするキャンペーンを実施しています。