船のニュース 記事一覧
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海上保安庁待望! 砕氷OKなヘリ巡視船「そうや」引き渡し 配備先は「ロシアに近い拠点港」
海上保安庁の新たな巡視船「そうや」の引き渡し式が2025年12月19日(金)、横浜市磯子区にあるJMU(ジャパンマリンユナイテッド)横浜事業所磯子工場で行われました。
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世界初になる「自動運航の“フェリー”」に乗った! 車の自動運転と全然違う! 「海の銀座」瀬戸内海でレベル4相当
国際両備フェリーの「おりんぴあどりーむせと」に自動運航機能が搭載され、デモが公開されました。2025年度中には世界初となる、一般客を乗せた状態での自動運航を目指します。
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中国の巡視船に“放水砲攻撃”される漁船 3人けが フィリピンが動画公開し猛抗議「この映像を家族と一緒に見てほしい」
フィリピン沿岸警備隊は2025年12月13日、中国海警局の巡視船による放水砲攻撃を受ける民間船の映像を公開しました。
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「中国が9割を握る重要素材」を国産化へ 目指すは“深海” 驚きの次世代探査システムも“ぜんぶ国産開発”その最前線とは?
中国が9割のシェアを握り、関係次第で安定供給への大きなリスクが生じるレアアース。その国産化に向け、AUV(自律型無人探査機)を用いた次世代の深海調査システムの開発が進行中。海だけでなく「空のマシン」も作って深海に挑みます。
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失意のうちに日本を去った「元JRの最新高速船」が“韓国”でデビュー! “日本船だらけ”の中を本気走り!?
かつて博多~釜山航路に就航していた日本の「クイーンビートル」が、韓国のクルーズ船「パンスターグレイス」として生まれ変わりました。特異な赤いトリマラン(三胴船)で楽しむクルーズで見られたのは「日本のフネだらけ」な光景でした。
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ホントに約20年前のフネ!? 「神戸発着のさんふらわあ」に乗った 新造船に負けない“居心地のいいフェリー”その秘訣は?
商船三井さんふらわあが神戸~大分航路で運航する「さんふらわあぱーる」は、2008年に就航した船ですが、こまめな改装や、きめ細やかなサービスが印象深い船舶でした。乗船したときの様子を紹介します。
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巨大船を襲う海賊どう撃退する? 有刺鉄線より凶悪な「カミソリ」と謎の「開かずの部屋」の正体
巨大な商船を狙う海賊の脅威。映画の話ではなく、現代の海でも現実に起きている問題です。丸腰の船は、いったいどうやって身を守っているのでしょうか。そこには意外とアナログで、かつ凶悪な工夫がありました。
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「関西人がサンマを食べられるのはこのフェリーのおかげ!?」 新造船デビュー「日本海の最長航路」の“強み”とは?
新日本海フェリーが舞鶴―小樽航路に21年ぶりとなる新造船「けやき」を投入しました。個人旅行のニーズに応えた客室や、物流の「2024年問題」に対応する設備を備え、大きな期待が寄せられています。
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なぜ「行徳」を目指した!? 徳川家康が真っ先に切り開いた“軍事ルート”とは 鉄道に駆逐された「川の街道」
東京都心にかつて「行徳河岸」という乗船場がありました。行徳は千葉県市川市の地域名です。運河を開削して江戸と行徳を短く結び、200年あまりにわたって船が行き交いました。この航路は、ヒト・モノの両面で江戸を支える重要な大動脈だったのです。