JRの記事一覧
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圧倒的な再現度! 「ちょっと昔の中央&山手線」が方向幕ゲームアプリに登場 廃止された列車名も収録
「方向幕コレクション」の第7弾「くるくる回そう!方向幕コレクション JR東日本編 ~昭和/平成の中央線・山手線~ 鉄道方向幕シミュレーター」が登場。
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地震で山陽新幹線が運転見合わせ 鳥取・島根で震度5強 中国地方の大動脈に影響
JR西日本は2026年1月6日(火)、午前10時28分ごろに発生した島根県東部を震源とする地震の影響により、山陽新幹線の新大阪~博多間で運転を見合わせました。
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「わずか1往復のJR特急」に異変 3月ダイヤ改正で利便性向上へ “人名由来”の珍しい列車名
JR九州は、2026年3月14日(土)に実施するダイヤ改正で、博多~直方間で運行している特急「かいおう」の土休日の運転時刻を変更します。
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「安全のため」重すぎる設備、重すぎる人の負担――地方鉄道の“三重苦”を救う「シンプル化技術」の数々 あとは政策だけ?
赤字、設備の老朽化、そして人手不足に苦しむ地方の鉄道。その三重苦を技術が解決するかもしれません。重すぎる設備を軽くすることが、持続の糸口になりそうです。
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地味に進むJR普通列車の「ロングシート化」仕方ないことなのか? 旅情・快適さ・それより“効率”という時代
JR各社でボックス席や転換クロスシートの従来車両から、ロングシートの新型車両に変わるケースが続いています。旅行者には「ガッカリ」ですが、混雑してくると合理的な面もあり、ロングシートの良し悪しは判断が分かれるところです。
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幻の地下鉄直通案も!? 「京葉線」のターミナルが結局“遠すぎる東京駅”に決まったワケ
貨物線として構想された京葉線は、その後の沿線の開発計画や社会情勢の変化にあわせて計画も変容していき、結局は貨客併用で開業しました。ターミナルの位置や地下鉄有楽町線との関係などが現在の形に決着するまで、どのような経緯があったのでしょうか。
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西日本の赤字ローカル線=「ほぼ同じ車両」なぜ? もう30年選手「キハ120」のスゴさを知っているか!?
JR西日本の広いエリアで見かける車両の一つが、キハ120系気動車でしょう。同社管内のローカル線で幅広く活躍するこの形式について紹介します。
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高速道路に鉄道“なすすべ無し” 地図から消える「日本一短い本線」 街は“次”を見据えていた
2026年に全線廃止となる留萌本線。その背景には道路網の発達がありました。一部廃線から1年半が経過した終点・留萌駅はどうなっているのでしょうか。
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1両だけ存在する「特殊な新幹線」とは? “最速の形式”なのに一度も本線を走ったことがない異色の存在
東北・北海道新幹線で主力車両として活躍しているE5系には、1両だけ変わった用途で製造された車両があります。