大手私鉄の記事一覧
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ホームを増やすと遅れや混雑が緩和されるワケ 「痛勤」解消の妙手となるか
通勤電車の激しい混雑や遅れを改善する方法として、近年は駅のホーム増設が注目されています。列車が走る線路を多くして増発する複々線化に比べると効果は限定的なように思えますが、列車の運転を工夫することで大きな効果があります。
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東急電鉄の現役執行役員が私鉄の未来を語る! 新書『私鉄3.0』発売
東急電鉄の現役執行役員が東急や私鉄の未来について語った新書『私鉄3.0 ―沿線人気NO.1・東急電鉄の戦略的ブランディング―』が刊行されます。
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富士山静岡空港と静岡県が運営権実施契約締結 12月にフードコート、ラウンジオープン
空港民営化に向けて、富士山静岡空港と静岡県が空港運営権実施契約を締結。あわせてフードコートやビジネスラウンジなどが相次いでオープンします。
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駅ナカ「シェアオフィス」、鉄道会社の新たなビジネスに? 各社で導入相次ぐワケ(写真16枚)
JR東日本が駅構内におけるシェアオフィス事業の実証実験を開始します。改札内に設けた個室型ブースを貸し出し、ちょっとした空き時間に仕事場として使ってもらうというサービスですが、実施の背景には鉄道事業を取り巻く、ある危機感が存在します。
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南海高野山ケーブルカー「3代目車両」が引退 何が「画期的」だったのか(写真54枚)
南海電鉄が運営する高野山ケーブルカーの3代目車両が引退の日を迎えました。運行開始から半世紀以上が過ぎている古い車両ですが、デビュー当時は「画期的」な車両だったといいます。
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東武「SL復元機搬入記念乗車券」発売 C11形蒸気機関車の搬入・搬出、経歴などを台紙に
東武鉄道が、復元を計画しているC11形蒸気機関車の搬入を記念した乗車券を発売。4枚1組で、限定3000セットです。
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「いろは坂」毎日走る日光の路線バス、その運転技術とは 紅葉期の大渋滞どう対応?
栃木県日光市の中禅寺湖畔・奥日光地域に通じる「いろは坂」。曲がりくねった峠道の難所であり、ドライバー泣かせのルートですが、ここを毎日走る路線バスも存在します。
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