JR西日本 全箇所で1日1300人規模の一時帰休を継続 新型コロナ終息見えぬ中

病院勤務の社員は対象外です。

厳しい経営環境でも雇用を維持

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JR西日本の主力車両である新快速223系2000番台(画像:photolibrary)。

 JR西日本は2021年5月も、社員の一時帰休を継続します。

 理由について、新型コロナウイルスの感染拡大などにより厳しい経営環境になっている中においても、安全確保をはじめ公共交通機関としての役割を担いつつ、社員の感染防止を図るためとしています。

 期間は5月1日(土)から31日(月)まで。病院を除く全箇所の社員などを対象に、1日あたり約1300名規模で実施されます。

【了】

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