金山駅4番線 12月からホーム可動柵が使用開始 異なる両数・ドア位置に対応 JR東海

ついに名古屋方面も。

上り3番線は設置済み

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金山駅付近を走行する313系電車(画像:写真AC)。

 JR東海は2021年12月1日(水)の初電から、金山駅(名古屋市熱田区・中区)4番線ホームでホーム可動柵の使用を開始します。同ホームは、東海道線の下り列車(名古屋方面)が発着します。

 ホーム可動柵は、高さ1.4mほどのドアが横にスライドする一般的なタイプ。4番線ホームは4両、6両、8両編成の快速や普通列車が発着しますが、可動柵はそれぞれの異なるドア位置に対応します。

 なお、豊橋方面への上り列車が発着する3番線ホームは、すでにホーム可動柵が設置済みです。

【了】

【写真】ホーム可動柵の様子

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コメント

1件のコメント

  1. JR東海ができるのなら名鉄も!(犬山線には4つ扉が来るので難しいかもしれませんが)