国鉄末期の「新幹線リレー号」復活! 上野⇔大宮は185系で完全再現 7月運行

上り1便と下り2便が設定されます。

乗り継ぐ新幹線は200系リバイバルカラー

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「新幹線リレー号」に使われる予定の185系電車(画像:JR東日本)。

 JR東日本が東北新幹線開業40周年を記念して、2022年7月2日(土)に「新幹線リレー号」を運行します。

 区間は上野~大宮間。上り1便と下り2便が設定され、時刻は上野8:26発(1号)と9:40発(3号)、大宮12:00発(2号)が予定されています。車両は国鉄型185系電車が使われます。

 そもそも「新幹線リレー号」とは、東北新幹線が大宮~盛岡間で開業した1982(昭和57)年6月から、上野駅へ延伸開業する1985(昭和60)年3月まで、上野~大宮間の在来線で運行された列車を起源としています。車両は当時、最新鋭だった185系など。途中はノンストップでした。新幹線特急券を持っていないと乗車できず、また上野、大宮の各駅では乗降ホームがほかの在来線と分けられ、きっぷの確認が行われました。

 今回の「新幹線リレー号」はまさに、往年の列車を復活させた形です。なお乗り継ぐ新幹線も大宮~盛岡間で運行され、車両はかつての200系電車を復刻したカラーとされる予定です。

 販売は、各旅行会社による専用旅行商品です。募集人員や価格などは後日、改めて告知されます。

【了】

【写真】特急「ひばり」と並ぶ往時の「新幹線リレー号」

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コメント

1件のコメント

  1. また撮り鉄が迷惑かけるんだろ
    ぶち殺せばいいのに