「ブルトレ」ヘッドマーク募集

2014年9月、信濃路に「ブルートレイン」が登場。そのヘッドマークデザインの募集が始まりました。

信濃路にブルートレイン走る

 2014年9月28日(日)、JR東日本は長野~富士見間に臨時快速「ブルートレイン信州」を運転します。

 この列車は、長野県諏訪郡富士見町にある中央本線富士見が開業110周年を迎えることを記念し、運転されるもので、車両が「ブルートレイン」の青い寝台客車であることが大きな特徴です。

臨時快速「ブルートレイン信州」と同型の車両。「あけぼの」と書いてある円形の部分がヘッドマーク。

 編成が個性的なのもポイントです。寝台客車は自走できないため機関車に引っ張ってもらうのですが、この列車は24系寝台客車の前のみならず後にも、EF64形電気機関車を1両ずつ連結しているのです。

 前へ走るだけなら客車の前に機関車を連結し、引っ張ってもらえば良いのですが、それだと折り返すとき、機関車の連結位置を反対側に移動させねばなりません。この作業に手間がかかるため、最初から客車の両側に機関車を連結。簡単に折り返せるようにしています。

 今回、この臨時快速「ブルートレイン信州」に掲示するヘッドマークのデザインが募集されました。「ヘッドマーク」とは機関車の正面に掲示されている、列車名などを記した円形をした看板状のものです。

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