「日本最大のアウトレット」駐車場で新型“サウナバス”お披露目&体験会! 9月に1日限定 水着でご乗車ください!?

引退した路線バスを改造した移動型サウナバス「サバス」3号車がついに完成。御殿場プレミアム・アウトレットでお披露目&体験会が行われます。

引退した静鉄バスがサウナに大変身

 路線バスを改造した移動型サウナバス「サバス」の新たな車両が誕生し、2025年9月1日にデビュー。このお披露目イベントとして御殿場プレミアム・アウトレット(静岡県御殿場市)で9月13日(土)に「富士山を眺めて、ととのう。サバス誕蒸祭」が初開催されます。

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サバス3号車のイメージ(画像:三菱地所・サイモン)。

「サバス」は兵庫の神姫バスから出向起業という形で設立した株式会社リバース(大阪府)が手掛けており、2022年に元神姫バスの1号車が兵庫拠点車として、2024年には元東急バスの2号車が神奈川拠点車として完成しています。今回の3号車は、静鉄バス(静岡鉄道)の引退車両を改造したもので、運営も静岡鉄道が行います。

「どこでも本格的な薪サウナが体験できる路線バスを使った移動型サウナバス」をうたうサバス。今回の3号車は、静岡県を代表する名産「お茶」をテーマに製作されていた「ご当地サバス」だそうです。

 外装は静鉄バスの復刻デザインを採用してサバス仕様にアレンジ。静岡茶をモチーフにしたデザインで構成され、サウナ室は茶畑をイメージし、段々畑をかたどった座席で窓の外に広がる空や富士山を眺めながらリラックスできる構造だそうです。

また、水風呂には富士山の地下水を使用し、降車ボタンを活用した「蒸気おりますボタン」では、茶畑の水やりを連想させる散水型のロウリュ体験ができるとのこと。

 会場となる御殿場プレミアム・アウトレットは、東名高速の御殿場ICにほど近い、店舗面積で日本最大のアウトレットです。イベントは9月13日(土)にEAST ZONE P5平面駐車場の特設会場で5回開催。各回1.5時間制で定員は40名です。参加費用は1人あたり4400円(税込)で、事前申込が必要です。

参加者にはアウトレット内の日帰り温泉「木の花の湯」の割引券がプレゼントされます。なお、「会場内では水着の着用が必須(男女ご一緒の利用も可能です)」としています。

 当日はサバス3号車のほか、テントサウナ、コンテナサウナ、軽トラサウナといった多彩なアウトドアサウナが集結し、それらを一度に体験できるといいます。

【え…!】驚愕の「サウナバス3号車」車内(写真)

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