知られざる「那覇空港の穴場食堂」が “衝撃の店”でした! 「破壊力MAXのカツ丼&神コスパ」に驚愕…食べ過ぎないのムリ!

那覇空港にはいくつか「空港グルメの名店」がありますが、実はそこまでの知名度こそないものの、同店と肩を並べる――いや、もしかすると超えてしまっているかもしれないコスパ最強のレストランが存在します。今回、実際に行ってみました。

国際線ターミナルの端に…

 那覇空港のグルメといえば「ポークたまごおにぎり」、そして社員食堂から派生した沖縄の家庭料理をコスパ良く提供する人気レストラン「空港食堂」が有名です。ただ、この空港にはもう1店、「空港食堂」ほどの知名度はないものの、同店と肩を並べる――いや、もしかすると超えてしまっているかもしれないコスパ最強のレストランが存在します。マジでスゴいです……。

Large 20251013 01
那覇空港(グルメ満二郎撮影)。

 それが国際線ターミナルの端にある「ケンミン食堂」というお店です。国内線利用者はあまり立ち寄らないエリアにあるため、気づかない人も多いのかもしれません。「空港食堂」のように行列こそないものの、店内にはテーブル席に加えてお座敷席もあり、落ち着いて食事ができます。

 メニューは沖縄そばやゴーヤーチャンプルー定食のほか、生姜焼きやカレーなど幅広くそろっています。なにより驚くのはその価格。たとえば沖縄そば(小・麺100グラム)は490円、生姜焼き定食は790円と、かなりのコスパの良さです。

 今回は3品を食べてみました。ひとつは「おとうさんカレー(740円)」、現地の方にオススメしていただいた「カツ丼(790円)」、そして人気ナンバーワンの「Cランチ」です。結論から言うと、後半2つのメニューは正直、ド肝を抜かれました。

 まず「おとうさんカレー」から。「ちょっとピリ辛」との紹介文でしたが、辛党の筆者からするとそこまで辛いとは感じませんでした。ただ、スパイスの香りがしっかりと立っていて、具材もゴロゴロ。まさに「カレーが食べたい」と思っているときに欲しくなる、ド直球のおいしさです。

 とはいえ、このカレーは筆者にとってあくまで“前菜”です。カレーと同時に出てきた「カツ丼」は、見た目こそオーソドックスでしたが、一口食べた瞬間に衝撃が走りました。多くの人が思い浮かべるあのカツ丼の味ではなかったのです。

【写真】これが「那覇空港の穴場食堂」衝撃の”背徳メシ”の全貌です

【連載】グルメ満二郎のまんぷく紀行

最新記事

コメント

1件のコメント

  1. えっと、三元豚って普通の豚肉ですので驚くほどではありません。

    全国に流通している3/4がこの三元豚ですからね。

記事ランキング

  1. 家族が「SSSS航空券」を引き当ててしまった…! 乗る前から“異変” 保安検査員も「Oh…」 誰でも起こり得る“緊迫の一部始終”
  2. ロシア軍の爆撃機が「真っ逆さまに墜落」 地上に激突する瞬間を捉えた映像が公開 “巨大な黒煙”が立ち上る
  3. “まるで高速”な無料バイパス「全線4車線化」へ変貌開始! 一部の上下線分離まもなく 対面通行を解消 国道8号
  4. 飛行中の「日の丸特別機」に粋なサプライズ! 天皇皇后両陛下を“最新ステルス戦闘機”がお出迎え
  5. 「危なすぎる!」阪神高速“中の人”がブチギレ!? “衝撃動画”とともに呼びかける「ドライバーが守るべき3つのこと」とは
  1. 家族が「SSSS航空券」を引き当ててしまった…! 乗る前から“異変” 保安検査員も「Oh…」 誰でも起こり得る“緊迫の一部始終”
  2. あと1年足らずで「現金でバス乗れなくなります」 全路線“完全キャッシュレス化”疑問に応えるサイト開設 京王バス
  3. ETCの手前で「ガシャン!」高速入口に吊るされた「黄色い鎖」の正体は? 傷つく覚悟で“あえてぶつける”超アナログな理由
  4. ロシア軍の爆撃機が「真っ逆さまに墜落」 地上に激突する瞬間を捉えた映像が公開 “巨大な黒煙”が立ち上る
  5. 「“再有料化”でいいから4車線化して」→普通車280円になって1年 利用者負担で勝ち取った“効果”あきらかに 八木山バイパス