日英伊の新戦闘機開発「新メンバー」が続々!? 複数国が熱ぅ~い視線 欧州の計画“無期限延期”からの新局面に? 2026.01.15 竹内 修(軍事ジャーナリスト) 3 ツイート お気に入り tags: F-35, FCAS, GCAP, イギリス, イタリア, サウジアラビア, ドイツ, フランス, ミリタリー, ユーロファイター, ラファール, 戦闘機, 日本, 空軍, 防衛 1 2
日本の防衛産業があらゆる分野でその潜在能力を独自,連携により大きく世界的に飛躍するのを期待しております。
カナダもF-35の導入数削って参加する可能性有りとか言ってるからなぁ…。船頭多くして船山登る状態にならんと良いけど…。自国製兵器積みたいとかノックダウン・ライセンス生産したいとか位なら相談応じられるだろうけど。(流石に今の参加表明国で此を断るのは傲慢だと思うので)
GCAPはF-35保有国が保険として購入する機体
F-35はそのセキュリティ上、完全にアメリカに首根っこを押さえられた機体であり完全に頼り切るのわけにはいかず、保険が必要。
GCAPはその保険として生み出される機体。
FCASはF-35を保有しない国がF-35の代わりに購入する機体。
開発参加国を見れば明らか。
だからドイツがF-35を購入することになった時点でFCASから離脱するのはわかっていたし、計画瓦解も予想された展開。
FCASは目的的にF-35レベルの機体が必要だったため、技術的ハードルも高かったし。
対してGCAPはあくまで保険の機体だからF-35を超える必要もなくコスパ重視のはず。
そこそこの性能でそこそこ安価。
なので売れると思う。