ロシア軍の「怪しいプロペラ機」飛来で空自がスクランブル→“鮮明な画像を公開” 何しにきた?
防衛省・統合幕僚監部は2026年1月26日、ロシア軍のIL-20情報収集機を確認したと発表しました。
京都沖で変針
防衛省・統合幕僚監部は2026年1月26日、ロシア軍のIL-20情報収集機を確認したと発表しました。
IL-20は、ターボプロップ旅客機IL-18をベースに開発された情報収集機です。今回確認された機体は、大陸方面から飛来し、日本海上空を南西に進んだ後、京都府沖で進路を変え、大陸方面に向けて北西に進んだとされています。
この行動に対して、航空自衛隊の北部航空方面隊などの戦闘機が緊急発進(スクランブル)し対応しました。スクランブル時に撮影された写真では、尾翼に記された機番のような数字まで鮮明に確認できます。
同じ番号と思われる機体は、これまでにも何度か飛来しており、日本海で情報収集活動を行っていたとみられます。





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