西武の「豪華レストラン車両」名称が決定!1両まるごと厨房車両に 2028年3月から運行開始

西武鉄道は、導入を予定している新型レストラン列車の名称とロゴデザインを発表しました。

車両製造は日立製作所に発注

 西武鉄道は2026年3月26日、導入を予定している新型レストラン列車の名称を「ファインダイニング・トレイン『ヴィエス』」に決定したと発表。車両デザインをモチーフとしたロゴデザインを公開し、車両製造を日立製作所に発注したことを明らかにしました。

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新型レストラン列車の外観(画像:西武鉄道)

 西武鉄道は、2016年から全席でフルコース料理を味わうことができる「西武 旅するレストラン『52席の至福』を運行しており、好評を博しています。

 新たなレストラン列車は、西武池袋線・秩父線の特急車両「ラビュー」をベースとした4両編成(定員70人程度)。厨房車両が1両、客席車両は3両となります。なお、厨房車両は、日本国内で定期運行されている列車では最大級の面積になる予定。日本一の厨房車両で料理を極め、日本一美味しいレストラン列車を目指すとしています。

 車両デザインは「ラビュー」を手がけた建築家の妹島和世氏が、レストラン経営はバル二バービが担当します。運行区間は池袋線・新宿線・西武秩父線で、臨時電車として週末を中心に、年150日程度が運行されます。

【画像】車内スゴッ!これが西武の「豪華レストラン車両」の内部です

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