「日本初の LCC」ピーチの“新機体デザイン”ついに現る! 「少し大人になった」新塗装…色合いも激変! その全貌とは

LCCのピーチが2026年3月31日、新たなロゴマークと機体デザインを発表しました。どのように変わるのでしょうか。

『少し大人になったピーチ』

 LCC(格安航空会社)のピーチが2026年3月31日、新たなロゴマークと機体デザインを発表しました。ブランドリニューアルは、同社が創業15周年を迎えたことを機にしたもの。ブランドリニューアルは4月1日より順次開始となり、新デザイン機の就航は2027年2月から3月ごろを予定しているとのことです。どのように変わるのでしょうか。

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「新デザイン」が採用されたピーチ機の模型(乗りものニュース編集部撮影)。

 ブランドリニューアルは、デザインオフィス「nendo」によって実施されました。同オフィス代表の佐藤オオキ氏は「今回の刷新により、従来の軽やかさはそのままに、より落ち着きと上質感を備えた、『少し大人になったピーチ』 へと進化しています」とコメントしています。

 新ロゴは、円と面を用いた従来のデザインをベースに、角に丸みを加えることで、より親しみやすくやさしい印象へと進化。さらに、文字間隔にゆとりを持たせることで、落ち着きのある佇まいを実現しています。また、やさしく穏やかなカラートーンを採用し、安心感と信頼感を表現するとともに、新しいロゴの「葉っぱのアイコン」では、遊び心や挑戦を象徴しています。

 新たなピーチ機のデザインは、円を重ねたランダムなパターンを配置することによって、旅への高揚感を実現。色や大きさの異なるさまざまな円は、視覚的な楽しさを生むとともに、利用者をあたたかく包み込むブランドの姿勢を形にしているといいます。カラーは、みずみずしいピンクにベージュを重ねることで、華やかさの中に上質感を加えたほか、ピーチカラーとして親しまれてきた「鮮やかなピンク」を機体中央や尾翼に残しているといいます。

【画像】えっ…これが「新デザインのピーチ機」驚愕の全貌です

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