「デザイン相当よくなってる」「先進的で良さげ」 日産の新型「エクストレイル」に反響 「あれ、ライトが“ニッサン”…?」

日産が新たな長期ビジョンに関する発表会で、新型「エクストレイル」の実車を初公開しました。

新戦略の発表会で実車がお披露目に!

 日産が2026年4月14日、新たな長期ビジョン「モビリティの知能化で、毎日を新たな体験に」の発表会で、新型「エクストレイル」の実車を初公開しました。

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実車が初公開された新型「エクストレイル」(画像:日産)

 中型クロスオーバーSUVであるエクストレイルは、海外でも「ローグ」として販売される世界戦略モデルです。2000(平成12)年11月に発売された初代モデルは、アウトドアギア風のデザインや機能性、安価な価格設定から日本国内でも大きな人気を博しました。

 初代から数えて5世代目となる新型は、電動モーターで駆動を賄う方式のハイブリッドパワートレイン「e-POWER」を搭載するとのこと。ハイブリッド式ならではの高い燃費効率と、電動駆動の強みである軽快な走りを実現するとしています。

 新型エクストレイルの公開はネット上でも大きな反響を集めており、SNSでは「次のエクストレイルかっこいいやん!」「デザイン相当良くなってるなぁ」「先進的で良さげかも!」といった投稿が寄せられています。

 また、海外名「ローグ」の新型としてモデルを紹介した公式ショート動画には「ヘッドライト周りのポジショニングライトが2列と3列で“ニッサン”になってる事に気づいた」というコメントも見られました。

 なお、この発表会では新型エクストレイルのほか、BEV(バッテリー式電気自動車)へと転身する新型「ジューク」(2026年4月現在は日本未導入)の実車も初公開されています。

 また経営戦略については、全世界でのモデル数を現在の56から、45へと削減する方針も公表されました。一方、商品ラインナップは「ハートビートモデル」「コアモデル」「成長モデル」「パートナーモデル」の4カテゴリーに棲み分け、各モデルの役割をより明確化する計画。このうちエクストレイルやジュークは、販売の軸となる「コアモデル」に分類されます。

【画像ギャラリー】「エクストレイル」「ジューク」など日産の新型モデルを写真で見る

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