東武野田線の柏~船橋間「5両編成」に統一へ 6両編成は大宮~柏間のみで運行 2026年度末から
東武鉄道は、野田線(アーバンパークライン)の柏~船橋間で今年度末からワンマン運転を実施します。
柏~船橋間で今年度末からワンマン運転開始
東武鉄道は2026年6月12日、野田線(アーバンパークライン)の柏~船橋間で今年度末からワンマン運転を実施すると発表しました。
柏~船橋間では今年度末までに全駅でホーム柵(可動式・固定式)とホーム監視装置が供用開始となる予定で、これに合わせてワンマン運転が始まります。
ワンマン運転の開始後、柏~船橋間は60000系の改造車両と80000系に統一される予定(いずれも5両編成)。
東武鉄道によると、6両編成は今年度末以降、大宮~柏間のみの運行になるといいます。大宮~柏間でのワンマン運転の開始時期は「現時点では未定」(広報部)とのこと。
柏~船橋間では今年10月以降、乗務員訓練のため一部列車で、運転士によるドア扱いを実施するとしています。





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