全国唯一「新幹線の臨時駅」が激変!駅直結の施設に“日本最大級の爽快系アトラクション”導入へ 夏期営業を拡大

JR東日本は、同社グループが運営するスキーリゾート「GALA YUZAWA SNOW RESORT」に新しい大型アトラクションを導入し、夏期営業を拡大します。

日本初導入の絶景アトラクションも

 JR東日本は2026年6月16日、同社グループが運営するスキーリゾート「GALA YUZAWA SNOW RESORT」に新しい大型アトラクションを導入し、施設の通称を「GALA YUZAWA MOUNTAIN FIELD」に変更すると発表しました。これに合わせて、26年ぶりとなるのガーラ湯沢駅発着の新幹線を運行するとしています。

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JR東日本のE7系電車(画像:写真AC)

 施設に直結するガーラ湯沢駅は現在、冬季のみ営業する「新幹線唯一の臨時駅」となっています。

 ガーラ湯沢駅直結の「GALA YUZAWA SNOW RESORT」の夏期営業(サマーパーク)は、1998年以降27年間実施されてきました。今回、35周年に合わせた本格的なオールシーズン営業を目指し、通称を変更するとしています。

 導入されるアトラクションは、日本最大級の爽快系アトラクション「パノラマコースター」と日本初導入の絶景アトラクション「パノラマシーソー」です。

「パノラマコースター」は動力がなく、高低差による自重 だけでレールを滑走。最大5人まで乗車可能で、全長305mを縦横無尽に駆け抜け、スピードと開放感を味わいながら自然を感じることができるアトラクションになります。「パノラマシーソー」は、日本初となる巨大電動シーソーとなる予定です。

 また、現在人気を博しているアトラクション「マウンテンカート」に新コースが登場するほか、今夏シーズンは施設の営業期間を例年より大幅に拡大し、過去最高となる全68日間営業するとしています。

 これに合わせて、2000年以来26年ぶりとなる、夏期における東京~ガーラ湯沢間の直通列車の運行も予定されています。

【画像】これが導入される「新しい大型アトラクション」のイメージです

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