「露天風呂」が好評!? 阪九フェリー「やまと/せっつ」「いずみ/ひびき」の魅力とは 独自路線をいく老舗 「100点満点」の声も
乗りものニュースの長距離フェリーに関する読者アンケートで、阪九フェリー神戸~新門司航路の「やまと / せっつ」、泉大津~新門司航路の「いずみ / ひびき」ともに健闘。どのような点が支持を集めたのでしょうか。
老舗フェリーの注意しておきたいポイントは
さらに、他のフェリーと大きく異なる点として挙げられるのが食事です。
「単純なビュッフェじゃないところ」(50代・男性・近畿)
「食事がおいしい、焼きたてパンがおいしい」(40代・女性・近畿)
「食事が種類も多く美味しかった」(50代・男性・近畿)
「レストランもカフェテリア方式でメニューも豊富で美味しかった」(50代・男性・近畿)
長距離フェリーではビュッフェ形式の食事が多いなか、阪九フェリーでは一品ごと注文するアラカルト形式を採用しています。わずかに「ビュッフェ形式」を望む声があるものの、豊富なメニューに加え「美味しい」との声も多く、特に「焼き立てパン」が好評のようです。
「献立の全容が掴みづらいこと、何があるのか事前に知りたい」(30代・男性・中部)
「レストランの入退場がちょっと分かりにくい」(50代・男性・近畿)
「食堂の混雑解消してほしい」(60代・女性・近畿)
一方で、メニューの内容を事前に知りたいという声や、レストランの動線の分かりにくさ、混雑の改善を求める意見もありました。
「到着時刻が早く、1日を有意義に過ごせた」(60代・男性・首都圏)
「朝6時着の後 下船まで2時間余裕が欲しい」(60代・男性・九州、沖縄)
「いずみ/ひびき」は朝6時到着、「やまと/せっつ」は上り便が7時10分、下り便は7時到着(金土は上下便ともに8時30分到着)と、到着時間が早いのが特徴です。そのため、現地での観光に時間を確保できる半面、下船までにもう少し余裕が欲しいとの声も聞かれました。
「神戸港のアクセスバスが週末の混雑」(50代・男性・近畿)
「新門司港も神戸港も車以外は連絡バスアクセスしか出来ない」(40代・男性・九州、沖縄)
また、新門司港と神戸港へのアクセスについては、自動車以外の交通手段が限られており、連絡バスに利用が集中して混雑しやすい点も課題として挙げられています。
「老舗のフェリーで、全てにおいて他のフェリーよりクオリティが高い」(60代・男性・近畿)
「(改善してほしいところは)全く無い、100点満点」(50代・男性・近畿)
ただし、老舗フェリーならではの安定した運航実績に加え、全体的なサービスや設備のクオリティが高い点は、多くの利用者から高く評価されているようです。





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