「ふん受け板」巣の下に設置 駅を「利用」するツバメと人に配慮 京王

ツバメが巣作りをする春から初夏にかけて、京王電鉄が駅に「ふん受け板」を設置します。

2014年度から実施

 京王電鉄は2017年4月11日(火)、ツバメが巣作りをする春から初夏にかけて、駅の設置可能な箇所に「ふん受け板」を設置すると発表しました。

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2016年、京王相模原線・若葉台駅に設置された「ふん受け板」(画像:京王電鉄)。

 この取り組みは認定特定非営利活動法人バードリサーチ協力のもと、2014年度から実施。ツバメのふんが駅の利用者や床に落ちるのを防ぎ、また、ツバメの住環境にも配慮した施策の一環といいます。

 なお、駅構内や人通りの多い箇所には、鳥が入り込まないようネットなどの対策が行われています。

【了】

 
    
 
    

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