近鉄「さくらライナー」が変身! 展望デッキは「石室」!? 4両4色の「四神ライナー」8月登場
近鉄は、2026年8月1日から特急「さくらライナー」のラッピング列車「飛鳥・藤原 四神ライナー」を運行します。世界遺産登録を目指している「飛鳥・藤原の宮都」の史跡などをモチーフにしたデザインです。
車両ごとに異なるデザイン
近鉄は2026年6月26日、世界遺産登録を目指している「飛鳥・藤原の宮都」の史跡などをデザインしたラッピング列車「飛鳥・藤原 四神ライナー」を運行すると発表しました。
特急「さくらライナー」の1編成(26000系4両)を使用。高松塚古墳やキトラ古墳の石室壁画に描かれた、墳墓や宮都を守る青龍・白虎・朱雀・玄武の「四神」などが車両ごとに異なる内容で内外に装飾されます。
1号車と4号車の展望デッキには古墳の石室をイメージした装飾を施し、額面にはストリングアート作家・美崎久美子さんの作品を展示。客室内は、天井付近への装飾のほか、枕カバーを号車ごとに新しくデザインしています。
運行期間は8月1日(土)から当分の間、運行区間は近鉄南大阪線・吉野線の大阪阿部野橋~吉野間です。




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