まさに“職人技”海自ヘリ ホバリングしながら護衛艦から給油 高度な連携プレーを公式Xが投稿!
海上自衛隊水上艦隊は2026年6月26日、ホバリング中のSH-60K哨戒ヘリコプターが航行中の護衛艦から給油を受ける様子を収めた映像を公式Xに投稿しました。
ヘリパイロットの職人技を公開
海上自衛隊水上艦隊は2026年6月26日、ホバリング中のSH-60K哨戒ヘリコプターが航行中の護衛艦から給油を受ける様子を収めた映像を公式Xに投稿しました。
この給油方法は「Helicopter In-Flight Refueling(HIFR:ハイファー)」と呼ばれ、ヘリコプターが艦船に着艦することなく、数十メートルの高度でホバリングを維持したまま、船から送り上げられた燃料ホースを乗員が給油口に接続して燃料を補給するものです。
公式Xでは、この空中給油について「パイロットの高度な操縦技術と艦上作業員との息の合った連携が必要とされる、まさに職人技です」と紹介しています。
この投稿には「プローブアンドドローグで航空機同士の給油かと思ったら全然違いましたね…」「これはどんな時に行うのでしょうか? 着艦出来ない気象条件の時とか?」といった反応がありました。





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