郵船クルーズの新造客船「飛鳥III」で女子旅へ! 神戸発着で愛知の離島巡りなど4日間 初夏の週末を満喫!
郵船クルーズの新造客船「飛鳥III」はどのような客船なのでしょうか。クルーズ船未経験かつ、普段は自動車業界をフィールドに活躍する筆者が、4日間にわたる「神戸発着 初夏の週末 蒲郡クルーズ」に参加しリポートします。
2日目は蒲郡・豊川へ
「飛鳥III」には6つのレストランがあり、その日の気分で選べるのも魅力です。初日の夜はレストラン「アルマーレ」でイタリアンをいただきました。料理はもちろん、一皿ごとの演出やサービスも美しく、食事というよりひとつのエンターテインメントを体験しているようでした。
その後はカジノ「アンティ」へ。大人同士でゲームをゆったり楽しむ時間も豪華客船ならではです(※チップやコインの現金などへの交換はなし)。
翌朝には「エムスガーデン」を利用しました。ビュッフェの料理の種類が豊富で、朝からつい食べ過ぎてしまうほど。そのうちに愛知県の蒲郡へ寄港すると、地元のショップやキッチンカーの出迎えを受け、ここから半日は観光ツアーです。
まず訪れたのは豊川市の豊川稲荷。商売繁盛で有名な日本三大稲荷のひとつですが、正式には「妙嚴寺」という曹洞宗の寺院で、ご本尊は豐川吒枳尼眞天(とよかわだきにしんてん)です。2026年秋に72年ぶりとなる御開帳を控えており、例年以上に多くの参拝客でにぎわいそうとのこと。歴史ある境内を歩きながら参拝すると、不思議と気持ちが穏やかになりました。
続いて向かったのは竹島(蒲郡市)です。市街地からは387mの橋を渡って向かう小さな島ですが、島全体が国の天然記念物に指定され、日本七弁財天のひとつである八百富神社が鎮座する開運スポットです。
ボランティアガイドの説明を聞きながら歩くと、自然豊かな景色と静かな空気に包まれ、すっかりリフレッシュできました。また、夜には地元の人たちによる手筒花火も披露され、港は大きな歓声に包まれました。





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