「ムーンライトながら」一夜限りで復活! 大垣行きとして夜の東海道を片道運行
東海道本線の夜行快速「ムーンライトながら」が、一夜限りで走ります。
運行開始30周年
JR東海は2026年6月30日、東海道本線の夜行列車「ムーンライトながら」を一夜限りで“復刻”し、三島~大垣間で運転すると発表しました。
「ムーンライトながら」は、それまでの通称“大垣夜行”を継承する形で、1996年に東京~大垣間で快速列車として運行を開始し、「青春18きっぷ」のユーザーを中心に人気を集めました。今回は、運行開始30周年と、2021年3月の運行終了から5年を迎えることから、記念としてツアー限定の特別列車を運行するといいます。
車両は、かつてと同じく373系特急形電車を使用。ただし今回は3両編成で、8月9日(日)に三島1時頃発、大垣7時半頃着で運転される予定です(片道のみ)。途中の複数の駅でホームに降り、写真撮影などが可能。一部駅では行先表示器などでツアー参加者限定の「深夜の幕回し」も企画されています。
大垣駅からは専用バスに乗り換え、大垣市公設地方卸売市場「市場まつり」や近辺の海津温泉を楽しめます。
旅行代金は大人一人3万7500円。予約受付は、7月5日(日)までジェイアール東海ツアーズの専用サイトで行われます。応募多数の場合は抽選です。





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