新大阪「夜発」→博多「朝着」の新幹線が運行へ 所要時間は7時間50分! 引退迫る500系が日付を跨いで走行
山陽新幹線で当日出発・翌朝到着の特別な列車が走ります。
山陽新幹線で「夜発・朝着」の特別列車が運行
日本旅行は、2026年7月31日(金)にツアー「V編成で一夜を過ごす、500系新幹線 特別運行 新大阪発博多行 車中1泊」を開催します。山陽新幹線で当日出発・翌朝到着の特別な列車が走ります。
500系は、1997年3月22日に営業運転を開始し、当時国内最速の300km/h運転を実現した車両です。車体のデザインはドイツの工業デザイナーであるアレクサンダー・ノイマイスター氏によるもので、戦闘機のような流麗なスタイルが特徴となっています。
新幹線で最古参の営業車両でもありますが、現在も絶大な人気を誇っています。2008年以降は16両編成から8両に短縮された上で、山陽新幹線の「こだま」に使用されていますが、定期列車での運転は2027年1月13日に終了します。
今回のツアーでは、引退が迫る500系を日付を跨いで貸切運行。23時43分に途中駅(駅名は非公表)に到着した後、6時2分まで長時間停車します。新大阪→博多間の所要時間は7時間47分におよびます。
オリジナルアイマスクや記念乗車証が用意されるほか、オプションとして「551蓬莱」の豚まんプランも設定されています。
旅行代金は大人2万6800円(こども2万2800円)。窓側席確約プランや、リクライニングが気にせず倒せる前後2席プランもあります。
ツアーは抽選制で、6月30日から7月2日まで「tabiwaトラベル」から応募を受け付けるとのこと。7月10日に当落発表が予定されています。





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