“無人機と並んで飛ぶ戦闘機”ただの記念撮影ではない!? 米空軍が示唆した未来の航空戦の姿とは

アメリカ空軍は2026年7月、フィリピン海で実施された多国間演習において、F-15EX「イーグルII」と無人戦闘機MQ-28「ゴーストバット」が編隊飛行する写真を公開しました。この意味とは。

【動画】無人機が索敵や攻撃を実施!? これが、未来の空戦のイメージです

Fー15EXを指令機としたMQ-28「ゴーストバット」の運用イメージ(画像:ボーイングディフェンス)

【画像】現実です! 無人機MQ-28と一緒に飛行するF-15EX

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雑誌編集者を経て現在はフリーのライター・カメラマンとして活躍。最近のおもな活動は国内外の軍事関係で、海外軍事系イベントや国内の自衛隊を精力的に取材。雑誌への記事寄稿やDVDでドキュメンタリー映像作品を発表している。 公式:https://twitter.com/wolfwork_info

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コメント

1件のコメント

  1. これは、多分今のウクライナ戦争の前に構想された形ですね。ウクライナの最近の状況を見ると、この様な状況になならず、戦闘員は基地内にいながら遠隔操作で機体を操縦することに成るでしょう。

    そして、編隊機も、彼かその同僚が隣で操ると思います。

    従って、これは採用中止です。

    今のウクライナ方式なら、100分の1以下で作れますから!!

    この戦争で、未来のイクサの模様が大幅に変わってしまいました。空も、陸も、海も様変わりします。

    但し、設備費が100分の1以下になるので、各国が物凄く大量の兵器を持つようになり、頻度は激増するかもしれません。各国政府は、近隣諸国との対話を頻繁に行うべきで、余った予算はそれに使うべきでしょうね。