駅と列車で「涼しさ」体感 「トロッコ納涼列車」夏休み期間に運行 嵯峨野観光鉄道

嵯峨野観光鉄道が、列車と駅で涼しさを提供する夏休み企画「トロッコ納涼列車」を実施します。

4つの「涼しさ」を体感

 トロッコ列車を運行する嵯峨野観光鉄道は2017年7月11日(火)、夏休み企画「トロッコ納涼列車」を実施すると発表しました。

 トロッコ嵯峨駅とトロッコ亀岡駅では雨天を除く高温時、列車上部の「ミストシャワー」が稼働するほか、車体の温度を下げるため、初列車の出発前に車両の天井に散水が行われます。

 トロッコ列車内とトロッコ嵯峨駅、トロッコ嵐山駅には、地元の竹を使った「竹風鈴」が飾り付けられます。列車の動きと風にあわせて風鈴が音を奏で、涼しさを実感できるといいます。

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気温が常に20℃前後の「レンガのトンネル」(画像:嵯峨野観光鉄道)。

 また運行区間には、植樹により繁茂した木々と、保津川渓谷を渡る風の涼しさを感じられる「緑のトンネル」や、常に20℃前後の気温である「レンガのトンネル」があり、自然の涼しさを体感できますとのこと。

 期間は7月20日(木)から8月31日(木)まで。8月20日(日)までは、トロッコ嵯峨駅のコンコースに、触って涼しさを体感できる重量約60kgの氷柱が設置されます。

【了】

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コメント

1件のコメント

  1. 保津川下りの観光客に警笛で合図する意気なはからいが格好いい特に機関車側の警笛がいいね、山陰線がここで現役の頃にはよく利用したけど、この観光列車は何時が乗りたいと思ってますよ、ところで運転士さんが機関車側でない乗務室で運転する時の制御ってどんな技術?恥ずかしながら北斗星の重連もてっきり各々運転士さんが乗務してると勘違いしてました、

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