改札口が「ぴよりん」まみれに! “聖地”の駅でお出迎え 装飾は「見た目や食感をイメージ」

JR東海は、ひよこ型スイーツ「ぴよりん」の発売15周年を記念し、中央本線の勝川駅を装飾します。

勝川駅を装飾

 JR東海は2026年6月10日、ジェイアール東海フードサービスが製造するひよこ型スイーツ「ぴよりん」の発売15周年を記念し、中央本線の勝川駅(愛知県春日井市)を装飾すると発表しました。

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勝川駅(画像:写真AC)

 勝川駅近くの高架下に「ぴよりん」の唯一の製造工房「ぴよりんアトリエ」があることから、同駅が“ぴよりんが生まれるまちの玄関口”として装飾の対象に。改札口付近の壁や柱、天井、自動改札機が「ぴよりん」のイラストでいっぱいになります。期間は、7月1日から2027年6月30日までの1年間を予定しています。

 デザインは、「ぴよりんshopアトリエ店」と中央本線を走る315系車両のイラストを組み合わせたものです。「ぴよりん」の愛らしい見た目や、外側のふわふわとしたスポンジ、中のプリンのプルプルとした食感をイメージしてまとめられています。なお、「ぴよりん」が駅の装飾に登場するのはこれが初めてです。

「ぴよりん」は、愛知県の地元食材「名古屋コーチン」の卵を使ったプリンをバニラ風味のババロアで包み、粉末状のスポンジをまとわせてひよこの形にした生スイーツです。2011年7月1日に誕生し、2026年7月1日で15周年を迎えます。

 累計販売個数は500万“ぴよ”を突破(ぴよりんの数え方は「1ぴよ、2ぴよ」とのこと)。2023年には、人物以外では初めて「名古屋観光特使」にも任命されています。

 販売場所は名古屋駅構内の店舗と、2024年2月にオープンした勝川駅近くの製造工房併設店舗「ぴよりんshopアトリエ店」です。

【画像】「ぴよりん」まみれの改札口を見る

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