ステルス戦闘機F-35、いよいよ配備が本格化

2018年現在、世界各国でF-35の配備が進んでおり、同時にいまアメリカ各地の基地では、同機を配備する各国の軍のパイロットたちが訓練に励んでいます。

開発パートナー、オランダの場合は…?

 アメリカに拠点を置く同盟国のF-35も、訓練を活発化させています。

 同機開発パートナーであるオランダは、カルフォルニア州にあるエドワーズ空軍基地に訓練拠点を置き、オランダ空軍第323試験飛行隊のF-35Aで訓練を重ねており、カルフォルニア州にある低空訓練エリアR-2508、通称「スターウォーズキャニオン」では、その姿をしばしば見かけます。オランダでは2016年5月に本土へF-35が到着し、今後は計37機を導入する予定となっています。

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アメリカ海兵隊への導入が進むF-35B(2018年、石津祐介撮影)。

 このように、各国では本格的な配備に向けて着々と準備が進んでいます。アメリカ空軍ではF-16からの機種更新で多くの部隊へF-35Aが配備され、アメリカ海兵隊でもF/A-18「ホーネット」やAV-8B「ハリアーII」からF-35Bへの更新が行われています。

 第5世代のステルス戦闘機がアメリカの同盟国に次々と配備され戦術が見直されるなか、航空自衛隊の運用方法にも注目が集まることとなるでしょう。

【了】

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【F-35特集】気になる価格や性能、自衛隊による調達から諸外国の配備事情まで徹底解説

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1件のコメント

  1. F-35が活躍する特撮映画を見たくなった

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