サーブ「グリペン」の強みとは? スウェーデンの歴史と風土が生んだコスパ最強戦闘機(写真10枚)

【写真】日本でも広く知られていたクルマのほうのサーブ

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1986年発売「サーブ900」カブリオレモデル。自動車メーカーとしてのサーブは1990年に別会社となり、2017年にブランドとしても消滅した(画像:Artem Konovalov/123RF)。

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Writer: 竹内 修(軍事ジャーナリスト)

軍事ジャーナリスト。海外の防衛装備展示会やメーカーなどへの取材に基づいた記事を、軍事専門誌のほか一般誌でも執筆。著書は「最先端未来兵器完全ファイル」、「軍用ドローン年鑑」、「全161か国 これが世界の陸軍力だ!」など。

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コメント

4件のコメント

  1. 爆弾で酸素を奪うんじゃなくて
    江戸の火消しと同じで
    木を薙ぎ倒して
    延焼を防いだんだと思うんですが

  2. 記事にあるように酸素を奪うという方が正解に近い。爆風(衝撃波)で急激な気圧の変化を起こして炎を奪う方法だから、ロウソクの火を吹き消すのと似た仕組み。
    使った爆弾はGBU-49 Paveway II、GPS,レーザーの複合精密誘導爆弾。
    ちなみに自分はドラケンの方が好き

  3. マッハの領域で、軽量化で最高速度上がるか? そもそも、固定インテイクでマッハ2越えるか?

    • ちなみに自分はグリペン大好きです。