軽井沢スキーバス事故から3年、業界どう変化 「安全競争」加速、事業者の淘汰も

長野県軽井沢町の「碓氷バイパス」で、スキー場に向かう貸切バスが横転した大事故から3年が経過。事故を受け様々な制度改正が行われた結果、貸切バス業界や、それを利用する側の意識も変化しています。

【写真】「安全なバス事業者」の証、車両のココに注目

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日本バス協会の「貸切バス事業者安全性評価認定制度」による評価(三ッ星が最高ランク)は、車両側面のステッカーに示されている(2018年10月、中島洋平撮影)。

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1972年兵庫県生まれ。早大商卒。楽天バスサービス取締役などを経て2011年、高速バスマーケティング研究所設立。全国のバス会社にコンサルティングを実施。国土交通省「バス事業のあり方検討会」委員など歴任。著書に『高速バスのビジネス』(成山堂書店)、『「マーケティング感覚」の実装力』(同文舘出版)。新聞、テレビなどでコメント多数。

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コメント

6件のコメント

  1. このサイトにしては内容がすごくよく勉強になる記事。

    鉄道マニアが知識自慢のために書いた記事とは大違い。

  2. 全てはバス業界を長年に渡り甘やかして放し飼いしてきた監査の堕落が引き起こした当然の事故だろ

    ドライバーの大型経験不足にケツを持ってくなら身内の公安でも吊し上げろよ、死人に口無し事故調査報告

  3. そもそも観光バスの規制緩和がされたのが、小泉・竹中ラインによるグローバリズム勢力への売国政策であった。軽井沢の事故の犠牲者はこいつらにコロコロされたといっても過言ではない。

    観光バスだけでなく、様々な分野で日本の安心・安全を守る規制が緩和されてしまった。グローバル勢力は配下のマスゴミや官僚たちを使って一般庶民を騙し、彼らとって都合の良い政策を進めようとしてきた。そろそろ日本人は騙されていることに気付いて行動を起こすべきだ。

  4. ドライバーも集まらないのに車売りたさに増車申請だけが過剰に受理されるのが大きな間違い、そんで事故=運行監理?

    バカじゃねーの?

    物流こそ法令違反の上に成り立つ需要の受け皿に対して国土交通省は見て見ぬふりして事業者が身構えるような監査をして何が炙り出せると言うのか

    更に最悪なのは人が集まらなければ車を緩和で大きくしてしまえ!だからな

  5. 三つ星マークも場合によっては無意味だけどね。

    三つ星A社の続行(傭車)が一ツ星の子会社だったり、

    会社そのものは三つ星でも、

    肝心の運転士が75歳とか、

    若くても実は持病持ちなんて例がいくらでも。

  6. とりあえず、

    利用者は自分の命守る為にシートベルトは締めよう。(それで軽井沢事故が死傷者ゼロになってたとは思えないが、少しは無事な人が増えてたはず)

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