異次元の「早さ」どう実現? スウェーデン戦闘機「グリペン」のひと味違う設計思想

【写真】「グリペン」は小型なほう B-52先頭にF-16などと編隊飛行

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写真左上から反時計回りに、スウェーデン空軍「グリペン」×4、独空軍「ユーロファイター」×2、米空軍B-52、ポーランド空軍F-16×2、米空軍F-16×4。遠近の差があるとはいえ、「グリペン」は「ユーロファイター」などと比べて小型なほう(画像:アメリカ空軍)。

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Writer: 関 賢太郎(航空軍事評論家)

1981年生まれ。航空軍事記者、写真家。航空専門誌などにて活躍中であると同時に世界の航空事情を取材し、自身のウェブサイト「MASDF」(http://www.masdf.com/)でその成果を発表している。著書に『JASDF F-2』など10冊以上。

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コメント

3件のコメント

  1. F4後継はグリペンE推しだったんだけど、選択肢にすら上がらなかったなー
    いや、F15orF2後継がF35って言うならそりゃそうだよねってなるんだけど。
    F4後継がF35だと、F15後継もF35だからF2以外全部F35にすんの?っていう。
    ハイローミックスどこ行ったん?と。

  2. このまま朽ちさせる事など無く性能を向上させて欲しい所だが

  3. 航空自衛隊は、スクラブルで、今こそ、ハイアンドローのローで、グリペン戦闘機を導入して、スクランブルにあてるべきでは?ステルス性の高い、高額戦闘機をスクランブルで消耗するのは、国力の消耗につながる、ライフサイクルコストは、F2戦闘機の370億円に対して、100億円とも言われている、有事には、二線級業務に充てればよい。