平成の新幹線、どれだけ速くなった? 昭和の研究結実、360km/h運転は令和へ持ち越しに

【写真】360km/h運転を目指して造られた「ネコ耳」新幹線

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JR東日本の試験車両E954形「FASTECH 360 S」は、緊急ブレーキ用として「ネコ耳」のような空気抵抗増加装置(扇形の抵抗板)が搭載された(2008年7月、恵 知仁撮影)。

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Writer: 枝久保達也(鉄道ライター・都市交通史研究家)

東京メトロ勤務を経て2017年に独立。江東区・江戸川区を走った幻の電車「城東電気軌道」の研究や、東京の都市交通史を中心としたブログ「Rail to Utopia」を中心に活動をしている。鉄道史学会所属。

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コメント

3件のコメント

  1. グランドひかりは騒音でダメ出しだったのか!
    確かに同じ主要駅のみの停車駅でも東京から博多で最速列車ではなかったし
    、でもあの食堂車が好きだったが時代と速度の進化では仕方のないことなのかな、寝台あさかぜ、博多を観光してグランドひかりで帰る行程をよくやったもんだけど、確かに今の700系グループは加速良し、減速良しだからね
    一部のこだまに0系や100系が残っていた時代は速達列車にも影響が出たとも聞いたし、しかしデザイン的には0系と300系が好みだが山陽新幹線のトンネルコンクリート片落下では空調システムが天井に配置されていた0系が幸いしたと聞いたが、やはり0系最強?w

  2. その「進化」で、高速道路の制限アップも一緒にしてもらいたいね
    これから自動化が進めば、事故も減ってスピードアップしても増加したりしないだろう
    電車が早くなったように日本中の100km/h区間も120km/hにしてもらいたいね

    • 何と愛でたいコメントだことよw