ミリタリーの記事一覧
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住まい=護衛艦!? 独身自衛官の住所が衝撃… 若手が「早く結婚して艦を出たい」と願うワケ
恋人や友人に年賀状を出そうと住所を聞いたら、なんと宛先が「護衛艦〇〇」だった。実は海上自衛隊の若手隊員は、規則により艦艇や基地に住むことが義務付けられています。運転免許証にも堂々と刻まれるゴツすぎる居住地の秘密とは。
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もう「潜水艦貸してください…」やめたい!“南米の資金難海軍”高官が戦力の充実訴える!?
アルゼンチン海軍のフアン・カルロス・ロマイ海軍参謀総長は2026年3月3日、潜水艦や最新型フリゲート艦の導入の必要性を強調しました。
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「ホルムズ海峡“封鎖”できません!」 イランでも“絶対に無理”なワケ 国際法の視点から解説します
イランが世界のエネルギー輸送の大動脈ホルムズ海峡の事実上「封鎖」したとして、世界に衝撃が走っています。しかし、この「封鎖」という言葉、実は国際法上の意味とは大きく異なるようです。
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シンガポール空軍の「パートタイム怪鳥」どう作った? “F-16お手軽魔改造”のウラ側
2026年2月に開催された「シンガポール・エアショー2026」で、シンガポール空軍のF-16戦闘機がスモークを引いて飛行しました。実はこの機体、アクロバット専用機ではなく、あるモノを流用して「即席アクロ機」に改造されたものでした。
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衝撃! 米空軍戦闘機が撃墜 ハイテク戦でも「ゼロ」にできない誤射の事故 ドローン時代でさらに混迷?
3月2日、中東のクウェート領空でアメリカ空軍のF-15E「ストライクイーグル」3機が撃墜されるという事故が発生。一体どのような状況だったのでしょうか。
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戦車砲の先端にある「コブ」何のため? 巨砲には必須、でも最新戦車から消滅した理由とは
第二次世界大戦中の有名戦車や日本の61式戦車などには主砲の先に膨らんだ部分を備えているものが多々見られます。この「コブ」のようなものは一体何なのでしょうか。一方で10式戦車など、最新戦車から消えたのはなぜなのでしょうか。
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電気も電波もいらない最強の通信手段! 護衛艦が掲げるカラフルな「信号旗」の知られざる意味 “Z旗”の真実とは
レーダーやミサイルを備えるイージス艦であっても、そのマストには19世紀に国際標準として整備された国際信号旗に基づく通信の伝統が今も受け継がれています。なぜ軍艦がアナログを使い続けるのか解説します。
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ブラジル生まれの“プロペラ攻撃機”ついに「ドローン(無人機)キラー」として本格始動? 麻薬組織への対抗としても重要
ブラジルの航空機メーカーであるエンブラエルは2026年3月4日、軽攻撃機A-29「スーパーツカノ」に、AIを活用した最先端の対無人航空システムを新たに導入すると発表しました。
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「動いている限り凍えない。でも…」 ナポレオンもナチスも阻んだ“冬将軍”は現代兵器にも容赦なし 80年前と変わらない“アナログ対策”の現実
ロシア・ウクライナ戦争で戦場の様相を一変させたドローンですが、実は「低温」に弱いという弱点があります。ナポレオンやナチスドイツを苦しめた「冬将軍」は、現代のドローンにも厳しく、その対策は80年前と変わらないようです。
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「エンジン2つなら安心」は勘違い!? 戦闘機の「単発vs双発」論争 最新F-35があえて1基を選んだ深い理由
最新ステルス戦闘機F-35はエンジン1基ですが、世界最強クラスのF-15などは2基搭載しています。半世紀以上にわたり続く「戦闘機のエンジンは単発か双発か」という永遠のテーマ。その背後にある国家戦略や運用思想に迫ります。