松田義人(ライター・編集者)の記事一覧
Writer: 松田義人(ライター・編集者)
1971年、東京都生まれ。編集プロダクション・deco代表。バイク、クルマ、ガジェット、保護犬猫、グルメなど幅広いジャンルで複数のWEBメディアに寄稿中。また、台湾に関する著書、連載複数あり。好きな乗りものはスタイリッシュ系よりも、どこかちょっと足りないような、おもちゃのようなチープ感のあるもの。
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外国人ドライバーの事故急増! “当てるの当たり前”の国も!? 近寄らないようにしたいこれだけの理由
外国人ドライバーによる事故が増加していることから、いわゆる「外免切替」制度が厳格化されました。外国人ドライバーとの事故に巻き込まれた場合のリスクは大きく、また交通文化の違いも事故につながるといいます。
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あれ、荷台がない… たまに見かける「頭だけトラック」なぜ走ってる? 「そもそも“トラック”じゃないです」
トラックは「運転席があり、その後部に巨大な荷室スペースがある」という姿が一般的なイメージです。しかし、荷室スペースを外して「頭(運転席部分)だけ」で走っているトラックを街中でときどき見かけることがあります。
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「この争い、もうやめようか…」 静かな販売合戦を終わらせた「原付でアメリカン」の傑作とは? ライバルひれ伏し15年存続!?
1970年代から1980年にかけての原付はスクーターが一大ブームとなり、販売合戦となりました。この時代はスクーター以外も多様な原付が登場しましたが、なかでもメーカーどうしが地味な交戦状態にあったのが「原付アメリカン」モデルでした。
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人呼んで「通勤快速」 スズキのド定番スクーターの39年 いかにもスズキな“売り方”とは?
1980年代前半から後半にかけての原付市場はスクーター一色。ホンダかヤマハのスクーターが目立つなか、スズキの「アドレス」も、1987年の発売から今日まで親しまれています。
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「あなたのヘルメット何年使ってますか?」 じつは存在する“有効期限”と“換え時”専門家に聞いた
バイクを運転するにあたって着用義務があるヘルメット。ライダーごとに相応のこだわりがあることでしょう。しかし、一度購入したものをずっと使い続けられるわけではないとか。その“有効期限”について専門家に聞きました。
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「トイレに行きたいのに停められない!」トラック運転手の切実すぎる事情 「まず考えるべきは…」専門家が訴える解決のカギとは
ただでさえ自動車を運転中にトイレに行きたくなるのは辛いものですが、トラック運転手たちにとってはまさに深刻な悩みだといいます。この「ドライバーのトイレ問題」の解決は、トラックドライバーの現場にとっての悲願と言っても過言ではありません。
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「これ上るのかよ…!」 東京で最も“ヤバい急坂”1位はガチでヤバすぎる!? 都内の激坂10選 アニメ聖地に歴史の舞台も
東京都内には、23区内にも上るのに一苦労なキツイ坂、いわゆる「激坂」があります。上り下りどちらにも気を遣うような危ない坂もありますが、なかでも珠玉の激坂TOP10を地域別にご紹介します。
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トラック運転手っていつもあんなに“デカ盛り”食べてるの? ←「たぶん小食の人多いと思いますよ」 知られざるメシ事情 “結局ラーメン”仕方ない側面も
トラックドライバーの食事といえば「デカ盛り飯」というイメージですが、果たしてそうなのでしょうか。元トラックドライバーの交通心理士が解説してくれました。
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ホンダ「前代未聞のスゴいスクーターどや!」→10年後に人気爆発!? ビッグスクーターブームの「偉大なる角目センパイ」モデルとは?
1990年代後半に一大ブームを巻き起こしたビッグスクーターのカスタム車。渋谷や原宿にたむろする若者たちの人気を得ましたが、マジェスティ250と並んで注目されたのが、ビッグスクーターの草分け的存在であるフュージョンです。
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「スッカスカなバイクが流行ってるってねぇ…ヨシ公式で出したれ!」 まるで地を這う走りのホンダ「ズーマー」
1990年代以降のバイクシーンで流行したネイキッドモデル。そこから、さらにパーツを外してスカスカにする「スカチューン」が人気を博しました。そこに目を付けたホンダが打ち出したのが「ズーマー」。忘れられない走行性を備えていました。