細谷泰正(航空評論家/元AOPA JAPAN理事)の記事一覧
Writer: 細谷泰正(航空評論家/元AOPA JAPAN理事)
航空評論家、各国の航空行政、航空機研究が専門。日本オーナーパイロット協会(AOPA-JAPAN)元理事
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韓国空軍「パイロットを“日本じゃ飛ばせない飛行機”で育てます」納得のメリットって? なぜ「日本ではNG」なのか
韓国空軍が初等練習機としてチェコ製のLSA(軽量スポーツ航空機)を採用しました。世界的にはコストパフォーマンスに優れた民間機を練習機に採用する流れがありますが、日本の現状はどうなっているのでしょうか。
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日本じゃまずムリ!? 「自分で造った飛行機で…」半世紀前にあった“驚愕フライト” ただパイロットは「え?」 背景には「航空産業の差」
50年前、自ら設計・製作した飛行機で太平洋を横断し日本へやってきた人物がいました。GPSもない時代に成し遂げられたこの快挙と、彼が日本の空に感じたこと、そして半世紀経った今も変わらない課題とは何なのでしょうか。
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「飛行機が雷」浴びるとどうなる? スカイマーク機も遭遇…ド級の実験も行われた航空業界の“対策の進化”
飛行中に落雷に遭ったことで「航空事故」に認定されたスカイマーク機。航空機が飛行中に落雷を受けるとどのような影響があり、航空業界はどのように対策してきたのでしょうか。
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傑作戦闘機 F-104「スターファイター」→空自退役後“レアな第2の任務”に!? その経緯とは
かつての航空自衛隊の主力戦闘機F-104「スターファイター」は、空自から退役後、珍しい“第2の人生”を送った機体が存在します。どういったものなのでしょうか。
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「横田空域」って結局なに? 「旅客機は飛べない場所」説は本当? 実は「実情」は意外だった
広く航空関係者のあいだで議題になる「横田空域」とはいったいどんな空域なのでしょうか――。横田基地の「関東平野空中衝突防止会議」の内容に触れながら、その実情を見ていきます。
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中国からの圧力強まる「台湾」、市民防衛の最新状況とは? 日本も見習うべき街作りやルール…どんなものが?
台湾は近年、中国からの軍事的圧力がより強まりを見せている状況です。国は市民をどのように守ろうとしているのでしょうか。その最新状況を見たところ、日本も見習うべきポイントがありそうです。
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ホリエモン航空業界参入で「“小型機界の革命児”日本で作るぞ」実現なるか? 最大のカベは“製造”ではない
地域航空会社「トキエア」が取締役に堀江貴文氏を迎え「軽量スポーツ航空機」の新事業を開始予定です。一体どのようなもので、事業成功にあたっては、法制度上にどんな課題があるのでしょうか。
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米航空行政に激震「アマゾンのドローンがクレーンに衝突」、どんな影響が? 新法激論中に起きた“惨事”
アメリカで、宅配大手「アマゾン」のドローンがクレーンに激突するという事故が起きました。今回の事故は、同国内の航空行政に大きな波紋を広げています。
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「エイみたいな飛行機作ったら最強じゃね…?」→どう実現? 「全翼機」実用化までの経緯…悲願達成まで半世紀超!?
アメリカの戦略爆撃機B-2やB-21を生産しているノースロップ・グラマン。その創始者のひとりであり、航空機設計者でもあったジャック・ノースロップは長年、「全翼機」にこだわり続けました。
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「北九州空港に小さな珍飛行機降臨」→他国では普通…なぜ? 浮かぶ“日本の航空行政”の課題とは
北九州空港に韓国から「軽量スポーツ航空機」が初めて来日しました。ここで浮かび上がってきたのは、日本の航空行政の課題です。どのようなものなのでしょうか。