細谷泰正(航空評論家/元AOPA JAPAN理事)の記事一覧
Writer: 細谷泰正(航空評論家/元AOPA JAPAN理事)
航空評論家、各国の航空行政、航空機研究が専門。日本オーナーパイロット協会(AOPA-JAPAN)元理事
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傑作戦闘機 F-104「スターファイター」→空自退役後“レアな第2の任務”に!? その経緯とは
かつての航空自衛隊の主力戦闘機F-104「スターファイター」は、空自から退役後、珍しい“第2の人生”を送った機体が存在します。どういったものなのでしょうか。
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「横田空域」って結局なに? 「旅客機は飛べない場所」説は本当? 実は「実情」は意外だった
広く航空関係者のあいだで議題になる「横田空域」とはいったいどんな空域なのでしょうか――。横田基地の「関東平野空中衝突防止会議」の内容に触れながら、その実情を見ていきます。
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中国からの圧力強まる「台湾」、市民防衛の最新状況とは? 日本も見習うべき街作りやルール…どんなものが?
台湾は近年、中国からの軍事的圧力がより強まりを見せている状況です。国は市民をどのように守ろうとしているのでしょうか。その最新状況を見たところ、日本も見習うべきポイントがありそうです。
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ホリエモン航空業界参入で「“小型機界の革命児”日本で作るぞ」実現なるか? 最大のカベは“製造”ではない
地域航空会社「トキエア」が取締役に堀江貴文氏を迎え「軽量スポーツ航空機」の新事業を開始予定です。一体どのようなもので、事業成功にあたっては、法制度上にどんな課題があるのでしょうか。
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米航空行政に激震「アマゾンのドローンがクレーンに衝突」、どんな影響が? 新法激論中に起きた“惨事”
アメリカで、宅配大手「アマゾン」のドローンがクレーンに激突するという事故が起きました。今回の事故は、同国内の航空行政に大きな波紋を広げています。
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「エイみたいな飛行機作ったら最強じゃね…?」→どう実現? 「全翼機」実用化までの経緯…悲願達成まで半世紀超!?
アメリカの戦略爆撃機B-2やB-21を生産しているノースロップ・グラマン。その創始者のひとりであり、航空機設計者でもあったジャック・ノースロップは長年、「全翼機」にこだわり続けました。
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「北九州空港に小さな珍飛行機降臨」→他国では普通…なぜ? 浮かぶ“日本の航空行政”の課題とは
北九州空港に韓国から「軽量スポーツ航空機」が初めて来日しました。ここで浮かび上がってきたのは、日本の航空行政の課題です。どのようなものなのでしょうか。
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「この湖、実は空港も兼ねてます」日本人驚愕不可避の“珍空港”、どうさばく? 湖内には船、市民も…パッと見無理ゲー!
航空機大手メーカー「ボーイング」発祥の地でもある米・シアトルには、日本ではまず見ないスタイルの飛行場があります。どのようなもので、日本は何を学ぶべきなのでしょうか。
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米で起きた「航空法革命」効果は絶大か!? 航空業界にとどまらぬ多数のメリット…そのポイントは?
アメリカでは小型機をめぐる操縦士免許と軽量スポーツ航空機の要件を中心に大規模な規制緩和が行われました。「MOSAIC」と呼ばれるこの新ルールの採用で、どのように変わるのでしょうか。
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爆速の「世界初のオールステンレス鉄道車両」その能力がスゴい! 功績は日本にも波及…車内の様子は?
技術的にも先進的で、鉄道技術史の1ページを飾る車両であったアメリカの「パイオニア・ゼファー」。“世界初のオールステンレス車両”として知られる同車両にはどのような特徴があったのでしょうか。